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ゲーム・オブ・スローンズ【全登場人物/キャスト一覧|相関図】死亡シーンやGOTキャラクター別あらすじ

ゲーム・オブ・スローンズ登場人物

ゲーム・オブ・スローンズの主要登場人物とキャストを「家」別で紹介。

スターク家、ラニスター家、ターガリエン家など。

各登場人物の基本情報、家族、性格、キャラクター別あらすじ、死亡シーン、ネットの評価、キャストの代表作をまとめています。

ゲーム・オブ・スローンズ最終章(シーズン8)まで完全ネタバレです。

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非常に完成度の高いゲーム・オブ・スローンズというドラマ。ジョン、ティリオン、アリア、デナーリスたちの手に汗握る活躍を、その目で確かめましょう。

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ゲーム・オブ・スローンズの登場人物相関図

GOTシーズン1相関図

ゲーム・オブ・スローンズシーズン1での登場人物の相関図です。

  • ジョンやサムのいるカーセル・ブラック
  • ロブやキャトリンのウィンターフェル
  • ティリオンやブロンがいるアイリー城
  • サーセイやジェイミーのいるキングズランディング
  • デナーリスやジョラーがいるエッソス大陸

それぞれ分かれています。

ゲーム・オブ・スローンズ登場人物相関図 シーズン1

GOTシーズン8(最終章)相関図

ゲーム・オブ・スローンズシーズン8の登場人物相関図です。連合軍、キングズランディング、ナイトキングの軍団に分かれています。

名前にプラスして、最終回時点でどうなったかも記載!

ゲーム・オブ・スローンズシーズン8登場人物の相関図

スターク家と関係者/ウィンターフェル(北部)

ネッド・スターク/ショーン・ビーン

ネッド・スターク

シーズン1エピソード9で死亡。

ネッドの基本情報

ネッド(エドワード)・スタークは、ゲーム・オブ・スローンズシーズン1の中心人物。

本名はエダード。

ウィンターフェル城主・北部総督である。若い頃にロバート王と反乱を起こし、ターガリエン王朝を終わらせた英雄の一人。

家族は、キャトリン(妻)、ロブ(長男)、ブラン(次男)、リコン(三男)、ジョン(落とし子)、シオン(グレイジョイ家の捕虜)

兄弟は、ブランドン(兄)、ベンジェン(弟)、リアナ(妹)

剣の腕はジェイミー・ラニスターと互角。

ネッドの性格

忠義を重んじる。真面目で疑うことを知らず、策略には疎い。

ネッド・スタークのあらすじと死亡シーン

シーズン1:ロバート王に頼まれ、暗殺されたとされるジョン・アリンの後任として“王の手”となる。ブランを突き落としたジェイミーと王妃サーセイの関係を掴み、国のために追放しようとするが、ロバートがイノシシ狩りの傷で死亡し、後ろ盾を失う。

その後、ベイリッシュにあっさりと裏切られ、ネッドはジョフリー王によって斬首となった。

ネッド・スタークのネット評価

 ネッドは功績が物凄くて人望もあるけど、ベイリッシュにコロッと騙されてしまったり、策略が苦手なところが欠点だという声が多かった。

俳優ショーン・ビーンの代表作

ショーン・ビーンは1980年代から活躍するイギリスの名優。

映画『パトリオット・ゲーム』『007 ゴールデンアイ』『ロード・オブ・ザ・リング』『トロイ』『オデッセイ』への出演で知られている。

ゲーム・オブ・スローンズでは正義感の塊みたいなネッド役だったが、ショーン・ビーンは悪役を演じることが多い俳優。

キャトリン・スターク/ミシェル・フェアリー

キャトリン・スターク

シーズン1で初登場。シーズン3エピソード9で死亡。

キャトリンの基本情報

キャトリンはネッドの妻、旧姓はタリー。ロブ(長男)、ブラン(次男)、リコン(三男)、エドミュア(弟)、ブリンデン(叔父)

ネッドがドーンから連れてきた他の女性の子ども、落とし子のジョンのことを嫌っている。

キャトリンの性格

外見はレディという感じだが、家族のためならなんでもする過激な性格。ロブが捕らえたジェイミーを石で殴った。

キャトリン/あらすじと死亡シーン

シーズン1:ブランを突き落としたのはティリオンだと勘違いし、彼を捕虜に。これがきっかけで、スターク家とラニスター家の対立が深まり、戦争に発展した。

シーズン2:バラシオンと交渉に出かけた際、レンリーがスタニスの影に殺され容疑者とされたため、ブライエニーと逃亡。ブライエニーの主君となる

サンサとアリアをレッドキープから救うため、捕虜だったジェイミーを逃し、反逆罪でロブに捕まる

シーズン3:ウォルダー・フレイの娘と弟のエドミュアの結婚式の席で、裏切られて矢を浴び、ウォルダーの若妻を殺した後、キャトリンは頸動脈をナイフで切られて死亡。亡骸は川に流された。

キャトリン・タリーのネット評価

 女性でありながら行動力がものすごく、良くも悪くも感情的。それがキャトリン。

女優ミシェル・フェアリーの代表作

ミシェル・フェアリーはイギリスの女優。イギリスのドラマや舞台に多く出演している。

日本では、ドラマ『SUITS/スーツ』のシーズン3への出演や、映画『ハリー・ポッターと死の秘宝』グレンジャー夫人役で有名。

アリア・スターク/メイジー・ウィリアムズ

アリア・スターク

シーズン1で初登場。シーズン8最終話で生存。

アリア・スタークの基本情報

スターク家の次女で、全シーズン通しての主人公の1人。

姉のサンサとはウマが合わず、ジョンと仲良し。誰にでも気に入られ、目を掛けられるタイプ。

飼っていたダイアウルフの名前はナイメリア。

武器はジョンに貰ったニードル(ヴァリリア鋼の細い剣)と、ヴァリリアのナイフ。スターク家を裏切った人物を、“殺すリスト”に入れ、名前を唱えている。

アメリカではドラマ史上初、10代の子どもの殺し屋となった。

ブレーヴォスで修行し、最終的に剣技や変装、暗殺の達人に。

アリアの名台詞→「死神に唱える言葉は?」「だが今日じゃない(Not Today)!」

アリアの性格

おてんばで、負けん気が強い激情型。純粋な優しさや、頭の良さも兼ね備えている。残酷な場面を見ても全く動揺せず、笑顔になるなど、サイコパスな一面も。

アリア・スタークの最終回までのあらすじ

シーズン1:父・ネッドが王の手に任命され、姉・サンサと一緒にキングズランディングへ。ブレーヴォス出身の剣士シリオ・フェレルから剣術を習う。

ネッドが反逆者として捕らえられ、自身も捕まりそうになると城を逃げ出し、男装してヨーレンの一団とカーセルブラックへ向かった。

シーズン2:北へ向かう途中、ヨーレンの一団が王都の兵士に皆殺しにされ、アリアはハレンの巨城に連行される。そこで身分を偽り、タイウィン・ラニスターの侍女となった。まもなく、ヨーレンの一団で一緒だった暗殺者ジャクェンの助けでハレンの巨城を脱出。ジェンドリーやホットパイと3人で旅をする。

シーズン3:旅の途中ブラザーフッドの集団と出会うが、彼らが金のためにジェンドリーをメリサンドルに売り飛ばすと、怒りをぶちまけて逃げ出す。しかし身代金目的でハウンドに捕まり、仕方なく彼と旅をする

シーズン4〜6:ハウンドがブライエニーに負けて瀕死の重傷を負う。アリアはハウンドにトドメを刺さずその場を後にし、船でブレーヴォスに渡った。“黒と白の館”で暗殺者ジャクェンによる過酷な修行をくぐり抜け、顔の皮を使って変装する術と、剣術を身につけた。母キャトリンと兄ロブの仇であるウォルダー・フレイの一家を皆殺しに。

シーズン7:ウィンターフェルへ戻り、サンサと協力してベイリッシュを殺害。

シーズン8(最終章):ジェンドリーと男女の関係になる。死者の軍団と戦い、ヴァリリア鋼のナイフで“夜の王(ナイトキング)”を倒した。

サーセイを殺すため、生きていたハウンドと共に王都へ向かう。デナーリスが街を燃やし尽くす場に居合わせ、命からがら生き延びた。

ブランが王になった後は、地図にない西の果てへ、船を率いて冒険の旅に出た。

アリア・スタークのネット評価

アリア・スタークはかっこいい、かわいい、強い、愛しいを兼ね備えた稀有なキャラクター!

女優メイジー・ウィリアムズの代表作

メイジー・ウィリアムズは、なんとゲーム・オブ・スローンズがデビュー作。デビュー作で14歳でアリアを演じて、高い評価を得た。

そのほかでは、2017年公開の『メアリーの総て』のイザベル・バクスター役などが有名。

サンサ・スターク/ソフィー・ターナー

サンサ・スターク

シーズン1で初登場。シーズン8最終話で生存。

サンサ・スタークの基本情報

サンサはスターク家の長女。

妹のアリアとは対照的で、外で遊ぶことは少なく、剣術などは一切できない。反面、編み物や裁縫が得意で、来ている洋服の刺繍など自分で施す。

ゲーム・オブ・スローンズ劇中で、男運が最悪な女性。

サンサ・スタークの性格

初期はお姫様を夢見る少女だった。

しかし、ジョフリーやラムジー、ベイリッシュなどの性格が破綻した男性たちに振り回されるうちに、騙されるよりも、騙す側にならなければと考えるようになる。

サンサ・スタークのドラマ内あらすじ

シーズン1〜2:父ネッドに連れられ、アリアと一緒に王都へ。ジョフリーと婚約していたが、ネッドを処刑して笑う彼を激しく憎むようになる。しかし反抗はせず、身を守るためサーセイとジョフリーの言いなりとなって過ごした。

シーズン3:ジョフリーがマージェリーと結婚することになると、サンサはタイウィンによってティリオンと結婚させられる。ティリオンの気遣いにより、彼とはベッドを共にしていない。

シーズン4:ジョフリーの暗殺事件が起こり、ベイリッシュに連れられアイリー城へ逃亡。

シーズン5:ベイリッシュの策略により猟奇殺人者ラムジーボルトンと結婚させられ、毎夜乱暴されて過ごす。シオンの手助けで逃げ出し、ブライエニーに保護された。

シーズン6:ボルトン家との戦争で、ジョン軍が負けそうになっているところで、ベイリッシュを利用して谷間の軍団を呼び寄せ、ラムジー軍を打ち負かした。その後ラムジーを、生きたまま彼の飼い犬に食わせ、恨みを晴らす。

シーズン7〜8:北の王と呼ばれるようになったジョンの考えの甘さを度々指摘。デナーリスとも歩み寄らない中、夜の王の軍勢襲来をなんとか凌ぎ切る。

キングズランディング陥落し、ブランが王になった後は、北部の独立を宣言。ウィンターフェル城主兼北の女王となった。

サンサ・スタークのネット評価

アリアは成長はしたけど、性格的には全シーズン通して変わっていない。対してサンサは、夢見がちなお姫様から、したたかな女性君主へと大きく変化。確かに、最悪な男性たち振り回されて変わっていくというリアルな変化だった。

女優ソフィ・ターナーの代表作

ゲーム・オブ・スローンズで一躍人気女優となったソフィ・ターナーは、なんと2019年公開の映画『X-MEN: ダーク・フェニックス』で主役のダーク・フェニックス役を務めた。

しかし、本作は興行的に大失敗。20世紀フォックスは100億円以上の大赤字を被ってしまう…。不運な女優ソフィ・ターナー

ジョン・スノウ/キット・ハリントン

ジョン・スノウ

シーズン1で初登場。シーズン8最終回時点で生存。

ジョン・スノウの基本情報

全シーズン通しての主人公の1人。

ネッドの落とし子(妻以外の女性の子ども)として、ドーンから連れてこられた。本当は狂ったエイリス・ターガリエンの長男レイガーと、ネッドの妹リアナ・スタークの子ども。正式な名前はエイゴン・ターガリエンで、デナーリスの甥に当たる。

子どもの頃からネッドの妻キャトリンに嫌われ、サンサにも冷たい態度を取られているが、ロブやアリアとは仲良し。ダイアウルフの名前はゴースト。

他の戦士たちに比べると体格が小さい。

剣術の腕はそこそこで、ずば抜けているわけではない。シーズン1時点ではロブよりも弱かった。カリスマ性はあるが、戦闘ではまわりが見えなくなるタイプで、指揮官としての能力は低い。

ジョン・スノウの性格

落とし子として育ってきたため、あまり喋らない暗い性格。ネッド譲りの強い忠義心を持っている。人に嘘をつくことができないタイプで、周囲を混乱させることがしばしば。

ジョン・スノウのドラマ内あらすじ

シーズン1:スターク家には居場所がないと感じ、カーセルブラックへ行き、ナイツウォッチに志願。サムと親友に。

亡者(蘇ったゾンビ)を倒し、ジオー・モーモント総帥からロングクロウ(ヴァリリア鋼の剣)を譲り受ける。

シーズン2:叔父のベンジェンの捜索で壁の北へ行き、野人の女性イグリットを捕まえるが、彼女を殺せず、逆に捕まってしまう。二本指のクォーリンの案で、彼を殺して野人の仲間になったと見せかけた。

シーズン3:洞窟でイグリットと男女の関係に。マンス・レイダー軍のトアマンドたちとグレートウォールをよじ登り、壁の南へ。隙を見て野人たちから逃げるが、イグリットから弓矢を浴びて傷を負う。

シーズン4:ナイツウォッチを裏切ったカール・タナーを倒す。カーセルブラックの兵を指揮して、マンス・レイダー率いる野人の軍を凌ぎきる(野人の軍はスタニスに撃破された)。

シーズン5:野人たちを味方に引き入れたため、ナイツウォッチの武術師範アリザーたちの反感を買い、ナイフで刺されて死亡。メリサンドルの力で生き返る

シーズン6:ウィンターフェルを占拠したラムジーの軍と戦い、彼の作戦を読めず殲滅させられそうなところを、谷間の騎士たちの援護で逆転勝利。

シーズン7:サーセイに死の軍の存在を知らせるため、トアマンドやハウンドを連れ、亡者(ワイト)を1体捕獲。しかし死の軍団に囲まれ、ドラゴンに乗れず逃げ遅れ、ベンジェンに助けられる。デナーリスに忠誠を誓った。

シーズン8(最終章):自身の出生の秘密を知る。デナーリスの臣下としてキングズランディングへ侵攻。デナーリスが町を焼き尽くすマッドクイーンとなってしまったため、彼女をナイフで殺す。

刑罰としてナイツウォッチに加わることになるが、トアマンドたちと北の大地で暮らす道を選んだ。

ジョン・スノウのネット評価

 ジョン・スノウはイケメン!という声もたくさんある一方、後先考えない行動により、無能と言われている…。

俳優キット・ハリントンの情報や代表作

ジョン・スノウを演じた俳優キット・ハリントンは、なんとイグリット役の女優ローズ・レスリーと2018年に結婚!ゲーム・オブ・スローンズでは悲劇的なし別となったジョンとイグリットが結ばれたなんて夢がありまくり!ファンとしてはめちゃくちゃ嬉しい。

イケメンぶりが評価され2015年にはファッションブランド『ジミーチュウ』のモデルとしても活躍。

2017年のドラマ『ガンパウダー』に出演し、2019年公開の映画『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』では主演を務めた。

ロブ・スターク/リチャード・マッデン

ロブ・スターク

シーズン1で初登場。シーズン3エピソード9で死亡。

ロブ・スタークの基本情報

ネッドとキャトリンの長男。軍で怪我人を手当てしていたタリサ・マイギアに一目惚れして結婚。

優等生タイプ。軍の司令官として有能で、剣技でもジョンより強い。ジョンと仲良し。

ロブの性格

父ネッドに似て、基本的に真面目一徹。

ロブ・スターク/あらすじと死亡シーン

シーズン1:母キャトリンがティリオンを捕らえ、ラニスター家との対立が深まると、軍を率いて南下。ジェイミー軍に奇襲をかけ、彼を捕虜にする。ネッドの死後は北の王と呼ばれ、ラニスター軍を次々と撃破。

シーズン2〜3:ウォルダー・フレイとの婚約を破棄してタリサと結婚。彼女はほどなくして妊娠。しかしロブはウォルダーの裏切りにより、エドミュアの婚儀でクロスボウの矢を浴びせられ、ルース・ボルトンに胸を刺されて死亡

死後は首を刎ねられ、ダイアウルフの首を胴体に括りつけられた

ロブ・スタークのネット評価

確かにロブは、カッコイイ!ゲーム・オブ・スローンズ界きってのイケメンだ。

俳優リチャード・マッデンの代表作

リチャード・マッデンは、映画『シンデレラ』の王子役、『ロケットマン』のマネージャー役、『1917 命をかけた伝令』ブレイク中尉役などで有名。

さらに、2018年から放送されている高視聴率ドラマ『ボディガード 守るべきもの』の主人公デイビッド・バッド役に抜擢され、スター街道まっしぐら!

 

ブラン・スターク/アイザックヘンプステッド=ライト

ブラン・スターク

シーズン1で初登場。シーズン8最終話で生存。

ブラン・スタークの基本情報

ブランはスターク家の次男。サンサとアリアの弟で、リコンの兄。

本名はブランドン。

北の大地へ旅をし、“三つ目の鴉”という、すべての過去が見える超常的な存在になる。

最終的に王となった人物。

ブラン・スタークの性格

シーズン1では素手で城壁によじ登る活発な男の子だったが、半身不随になった後は、すっかり大人しくなってしまった。

ブランのGOTあらすじ

シーズン1第1話で、塔の上で不倫していたサーセイとジェイミーを見てしまい、塔から突き落とされて記憶喪失と半身不随に。ウォーグ(狼潜り)の能力の一環で、三つ目の鴉の夢を見るようになった。

シーズン2:兄当然だったシオン・グレイジョイの裏切りにより、ホーダーやオシャとともにウィンターフェルを脱出。

シーズン3:ブランの使命を知る、ウォーグの能力者のジョジェンとミーラの兄弟と出会い、壁を超えて北の大地を目指す。

シーズン4:壁の北のクラスター家でカール・タナーに捕まるが、ウォーグでホーダーの中に入り、逃げだす。さらに北へ旅をし、“三つ目の鴉”が暮らす洞窟へ。

シーズン6:洞窟の中で過去が見えるようになる。そして、外見はブランだが中身は三つ目の鴉という存在に変化。

シーズン7:ウィンターフェルに戻り、ウォーグの能力で死者の軍団を監視。サムとの会話で、ジョンがレイガー・ダーガリエンとリアナ・スタークの息子で、正式な王位継承者だと知る。

シーズン8(最終章):夜の王(ナイトキング)に命を狙われるが、アリアに助けられる。ティリオンに推薦され、新たな王朝の王となった。

ブラン・スタークのネット評価

 主要登場人物で一番外見が変わったのが、ブラン。成長期の男の子だからシーズン1とシーズン8で全然違う。

俳優アイザックヘンプステッド=ライトの代表作

アイザックヘンプステッド=ライトはイギリスの俳優。ゲーム・オブ・スローンズ以外ではホラー映画『アウェイクニング』(2011)への出演で知られている。

リコン・スターク/アート・パーキンソン

リコン・スターク

シーズン1で初登場。シーズン6で死亡。

リコン・スタークの基本情報

リコンはスターク家の三男。ブランの弟。

ブランと同じように、三つ目の鴉の夢を見る。

スターク家の中で、唯一主要登場人物ではなく、出番がほとんどない。

リコン・スタークの性格

やや内気な性格。

リコン・スタークのGOTあらすじと死亡シーン

シーズン1:ブランと同じように、父ネッド・スタークが死亡する夢を見る。

シーズン2:シオンの裏切りで、ブランたちとウィンターフェルから逃げ出す。

シーズン3:北の大地へは向かわず、侍女のオシャと保護を求めてアンバー家へ向かう。

シーズン6:アンバー公の裏切りでラムジーに売られ、戦場で駆け出したところを矢で撃たれて死亡。

ベンジェン・スターク/アート・パーキンソン

ベンジェン・スターク

シーズン1で初登場。シーズン7で死亡。

ベンジェン・スタークの基本情報

ベンジェン・スタークはネッドの弟で、リアナの兄。

グレートウォール(北の壁)で野人たちの襲来を阻止する、冥夜の守人(ナイツウォッチ)の哨士長。ジョンに影響を与え、彼がナイツウォッチに入るキッカケとなった人物。

ベンジェン・スタークの性格

兄のネッド以上に寡黙で、必要なこと以外ほとんど喋らない。

ベンジェン・スタークのGOTあらすじと死亡シーン

シーズン1:ウィンターフェルにやってきて、久しぶりにジョンに会う。行方不明になっていたナイツウォッチのメンバーを探すため、壁の向こうへ捜索に出るが、ベンジェン自身もそのまま行方不明に

シーズン6:北の大地で死者たちに追われていたブランを助ける。ホワイトウォーカーに刺され、死者の軍団の仲間入りをしそうだったところで、超常的な存在である“森の子”に助けられ、肉体的には死んだ状態で、北の土地を彷徨っていたとのこと。

シーズン7:死者の軍団から亡者(ワイト)を連れて帰ろうとして逃げ遅れたジョン・スノウを救い、死者たちに囲まれて完全に死亡。

リアナ・スターク/アイスリング・フランシオシ

シーズン1時点ですでに死亡。

リアナ・スタークの基本情報

リアナ・スタークは、ネッドの妹。美人。

ブランがシーズン7とシーズン8で見る、過去の回想シーンでのみ登場。

ロバート・バラシオンと婚約していたが、デナーリスの兄レイガー・ターガリエンと恋に落ち逃避行。ロバートが婚約者を攫われたと怒り、ロバートの反乱と呼ばれる戦争が起こる。

レイガーとの息子エイゴン・ターガリエンをネッドに託して、出産後に出血多量で死亡。ネッドはエイゴンがロバートに殺されないよう、ジョン・スノウと名付けて落とし子として育てた。

リアナ・スタークの性格

元気で生命力に溢れていた。アリアと似た性格らしい。

ホーダー/クリスチャン・ナイアン

ホーダー

シーズン1で初登場。シーズン6で死亡。

ホーダーの基本情報

ホーダーはスターク家の使用人。ブランの付き人。

衝動的に行動するが、優しい心の持ち主。

基本的にブランの命令には忠実。

本名はウィリスであり、子ども時代に倒れたことがきっかけで白痴となり「ホーダー」という言葉しか喋れなくなった。ときどき裸で外を走り回ることがある。

ホーダーの性格

雷が怖い、戦えないなど怖がりで子どもっぽい性格。

ホーダーのGOTあらすじと死亡シーン

シーズン1:半身不随のブランの従者として登場。

シーズン2:シオンの裏切りに遭い、ブラン、オシャ、リコンと北へ旅に出る。

シーズン3:ウォーグの能力でブランに憑依される

シーズン4:ブランたちとクラスター家で、カール・タナーに捕らえられる。“三つ目の鴉”や“森の子”たちがいる北の洞窟へ到着。

シーズン6:ブランとミーラを死者の軍団から守るため、洞窟の扉を押さえて、そのまま死者に殺されて死亡。

ホーダーが倒れて白痴になった理由は、ブランがホーダーの少年時代のヴィジョンを見ながら、ミーラの「hold the dodr」という声を聞いたから。それが過去のホーダーに影響を与えたことが判明。

オシャ/ナタリア・テナ

オシャ

シーズン1で初登場。シーズン6で死亡。

オシャの基本情報

オシャはスターク家に仕える野人の女性。ブランやリコンのことを大切に思っている。

ホワイトウォーカーの脅威を感じ、グレートフォールの南へ仲間と共にやってきた。夫がいたが死別。

ナイフなどの扱いが得意。

いつも首を傾けており、姿勢が悪いが、美人でスタイルがいい。

オシャの性格

無口で無愛想。時には殺人も厭わない、男勝りな激しい性格。

オシャのGOTあらすじと死亡シーン

シーズン1:野人の仲間と共にブランを襲うが、ロブとシオンに捕えられ、そのままスターク家に仕えた。

シーズン2:シオン・グレイジョイがウィンターフェルを乗っ取った際は、シオンとベッドを共にして隙を作り、ブランやリコン、ホーダーと逃げ出す。

シーズン3:リコンを連れ、スターク家の騎手だったアンバー城へ向かう。

シーズン6:アンバー城主に裏切られ、ラムジーに売り渡される。隙を狙ってラムジーを果物ナイフで殺そうとするが、逆に喉を刺されて死亡。

オシャのネットでの評判

 

メインではないけれど個性的で魅力的な役柄。それがオシャ!

女優ナタリア・テナの代表作

ナタリア・テナは、映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のニンファドーラ・トンクス役で知られている。

2018年のドラマ『オリジン』では主役のラナを演じた。

ロドリック・カッセル/ロン・ドナキー

シーズン1で初登場。シーズン2で死亡。

ロドリック・カッセルの基本情報

ロドリックは、スターク家の城代(家臣)で、武術指導員。ロブが軍で南進してからは、城主の代理をしていたブランの補佐を務める。

シーズン2で、ロブとスターク家を裏切ってウィンターフェルを占拠したシオン・グレイジョイに反抗して斬首され死亡

メイスター・ルーウィン /ドナルド・サンプター

シーズン1で初登場。シーズン2で死亡。

ルーウィンの基本情報

ウィンターフェル城のメイスター(学匠)。

知識の塔(シタデル)で学問を治めた人物。

シーズン2エピソード10で、シオンの部下ダグマーに槍で刺されて重傷を負い、オシャがナイフでトドメを刺した

タリサ・マイギア/ウーナ・チャップリン

タリサ・マイギア

シーズン2で初登場、シーズン3第9話で死亡

タリサ・マイギアの基本情報

タリサ・マイギアは戦場で負傷兵を健気に手当てする看護師。ロブ・スタークに一目惚れされ、結婚。彼の子を妊娠する。

タリサの性格

戦場で治療のため、兵士の脚を躊躇いなくノコギリで切断する気の強い女性。

敵味方関係なく兵を手当てするマザーテレサのような博愛主義者。

義母のキャトリンには気を使う。

タリサ・マイギアの死亡シーン

ツインズ城でキャトリンの弟・エドミュアの結婚披露宴に参加する。しかしそのめでたい席で、ラニスターと手を組んで寝返ったウォルダーフレイの部下に、大きくなったお腹をナイフで何度も刺されて死亡。

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ラニスター家と関係者/キャスタリーロック(中部)

ティリオン・ラニスター/ピーター・ディンクレイジ

ティリオン・ラニスター/ピーター・ディンクレイジ

シーズン1で初登場、シーズン8最終話で生存

ティリオン・ラニスターの基本情報

ティリオンは、名家ラニスターの第三子。全編通して主人公の1人。

タイウィン(父)、サーセイ(姉)、ジェイミー(兄)。

小人症で体が小さいが頭脳明晰で、読書に多くの時間を費やす。

口が非常にうまく、交渉はお手のもの。機転を効かせて数々の窮地を脱する。

自分の出産時に母親が死んでしまったので姉のサーセイに恨まれている。

ティリオンの性格

ワインと娼館が大好き。話好きの皮肉屋。一方で、人々のために正義を成そうという道義心も強く持ち合わせている。

ティリオン・ラニスターのあらすじ

シーズン1:ロバート王の親族ということで、ウィンターフェルに来訪。ジョンと共にカーセルブラックへ行き、グレートウォールを見学。しかし王都に帰る途中、ブランを突き落とした犯人としてキャトリンに捕まり、アイリー城に連行される。これがきっかけで、スターク家とラニスター家の戦争が勃発。

知り合った傭兵ブロンが決闘裁判で勝ち、解放された。その後ラニスター軍営で、娼婦シェイを好きになる。タイウィンに命じられ、王の手としてキングズランディングへ。

シーズン2:残虐な甥っ子ジョフリー王に手を焼きながら、“王の手”を務める。攻めてきたスタニスの船団をワイルドファイアで壊滅させ、軍略のすごさを見せつける。しかし戦場に出る羽目になり、ジョフリーの命令を受けた兵士に殺されそうになったところを、従者のポドリックに助けられた。

シーズン3:タイウィンが王の手になり、権力を剥奪され、サンサと政略結婚させられる。シェイと恋仲だとバレたら彼女サーセイに殺されると思い、シェイをペントスへ送った。

シーズン4:ジョフリー王暗殺の嫌疑をかけられ、サーセイの命令で独房に。裁判ではシェイまで偽証をし、酷く傷ついた。決闘裁判となりオベリンがグレガーに挑戦するが敗れて死んだため、父タイウィンに死刑を宣告される。兄ジェイミーによって逃がされたティリオンは、タイウィンを殺してヴァリスとペントスへ出航。

シーズン5:ヴァリスの提案でデナーリスに仕えるため、ミーリーンまで馬車で旅に出る。しかし途中の娼館でジョラーに捕まり、ヴァリリアで石化人に襲われたり、奴隷として売り飛ばされたり紆余曲折しながらミーリーンへ到着。デナーリスの相談役として雇われた。

シーズン6:デナーリスの支配下に反旗を翻した「ハーピーの息子たち」の矛を納めるため、奴隷の親方たちと取引をするが結局争いに発展。デナーリスとドスラク人が敵を駆逐。デナーリスに“女王の手”に任命され、ウェスタロス大陸へ航海

シーズン7:ドラゴンストーン城についてデナーリス元でラニスター家を打ち破るため、タイレル家とドーン家がキングズランディングを包囲し、アンサリードがキャスタリーロックを奪う作戦を実行させるが、ラニスター側に行動を読まれていて失敗。タイレル家とドーン家は全滅してしまい責任を問われる。

シーズン8(最終章):レッドキープで夜の王と戦うため休戦しようと申し出てサーセイを納得させた。しかし彼女の約束は嘘で、ラニスター側はウィンターフェルへの軍団を出さなかった。夜の王の集団を地下に隠れてやり過ごす。

デナーリスが王都を焼き尽くす暴挙に出ると、“女王の手”を辞任し、独房に入れらる。デナーリスの死後は新しい王・ブランに王の手に任命され、最終話ではブランやブライエニーと小評議会を囲む。

俳優ピーター・ディンクレイジの代表作

ティリオン・ラニスターを演じたピーター・ディンクレイジは、1969年生まれ。アメリカのニュージャージー州出身の俳優。小人症のため身長は132cmしかないが、高い演技力は各方面で評価され名脇役として数多くの映画やドラマに出演。ゲーム・オブ・スローンズではなんとエミー賞助演男優賞を4回も獲得。

X-MEN: フューチャー&パスト』のボリバー・トラスク役、『スリー・ビルボード』のジェームズ役、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のエイトリ役などが有名。

サーセイ・ラニスター/レナ・ヘディ

サーセイ・ラニスター/レナ・ヘディ

シーズン1で初登場、シーズン8第5話で死亡

サーセイ・ラニスターの基本情報

サーセイはラニスター家の長女。ロバート・バラシオンと結婚して王妃となった。

タイウィン(父)、ジェイミー(双子の兄弟)、ジョフリー(長男)、ミアセラ(長女)、トメン(次男)。

双子のジェイミーとは恋愛関係にあり、ロバート王と結婚後もその関係を続け、子どもたちはみんなジェイミーとの子ども。

サーセイの性格

金持ちのラニスター家に生まれ、貧民たちが苦しんでいてもなんとも思わない。関係ない人が何百人死のうが関係ない!というクズ。

ただ、自分の子どもだけはかわいく、どんな犠牲を払っても守ろうとする。

サーセイ・ラニスターの死亡シーン

デナーリスがドラゴンでレッドキープを破壊した際に、ジェイミーに連れられて地下から抜け、浜辺の舟で逃げる予定だったが、地下道は瓦礫でふさがっていた。ジェイミーと抱き合いながら、崩れてきた天井に押し潰されて死亡

ジェイミー・ラニスター/ニコライ・コスター=ワルドー

ジェイミー・ラニスター/ニコライ・コスター=ワルドー

シーズン1で初登場、シーズン8第5話で死亡

ジェイミー・ラニスターの基本情報

ジェイミーはラニスター家の長男。サーセイとは双子かつ恋人の関係にある。ジョフリー、ミアセラ、トメンはジェイミーの子ども。

狂王エイリスの頃から“王の盾”を務めている。

街をワイルドファイアで破壊しようとしたエイリスを殺したため“王殺し(キングスレイやー)”という不名誉なあだ名をつけられた。

スターク家の捕虜となった後、ブライエニーとの旅の途中にルース・ボルトンの部下・ロックに利き手の右手首を切断され、金属の義手をはめる。

ジェイミーの性格

ウィンターフェルでサーセイとの浮気現場を見られた際、口封じのためブランを塔から突き落としたクズ野郎だった。しかし捕虜として過酷な生活を続け、ブライエニーと旅をしてからは改心。名誉のために戦うようになる。

ジェイミー ・ラニスターの死亡シーン

デナーリスがレッドキープを攻めた際にサーセイを救出しようとしたが城が崩れ、サーセイと抱き合いながら、地下で生き埋めになって死亡。

ジョフリー・バラシオン/ジャック・グリーソン

ジョフリー・バラシオン

シーズン1で初登場、シーズン4第1話で死亡

ジョフリー・バラシオンは、サーセイとロバートの息子。実際は、ジェイミーの息子である。

サーセイに甘やかされ、民衆のことを考えられないクズに育ってしまった。叔父のティリオンに叱られてばかりいたため、彼を殺そうと画策する。

ネッドを死刑にしてサンサとの婚約を破棄、マージェリーと結婚することに。

ジョフリーの死亡シーン

ロバートの死後はそのまま王となるが、周囲の人間を苦しませた結果、マージェリーとの結婚の宴の際、タイレル家のオレナの策により毒殺されてしまう。

タイウィン・ラニスター/チャールズ・ダンス

タイウィン・ラニスター

シーズン2で初登場、シーズン4第10話で死亡

タイウィン・ラニスターの基本情報

タイウィン・ラニスターは、ラニスター家の当主で、キャスタリーロック城の城主。ロバートがエイリス王に反乱を起こした際は、キングズランディングを乗っ取った人物。

娘のサーセイをロバートに嫁がせ、さらなる権力を握った。

スターク家と戦争になり、ロブ率いる北の軍に押されていたが、ウォルダー・フレイ公と密約を結び、ロブやキャトリンの殺害に成功。

タイウィンの性格

冷酷非情で、ラニスター家の繁栄のためなら、サーセイやティリオンなど、実の子どもまで利用する。策略に長けている人物。ティリオンを嫌っている。

タイウィン・ラニスターの死亡シーン

ジョフリー・バラシオン殺害の罪で、無実だと知りながら息子ティリオンに死刑を宣告。

タイウィンがトイレの最中、ジェイミーによって牢から脱出したティリオンに、クロスボウで胸を撃たれて死亡。

ランセルラニスター/ユージン・サイモン

ランセル・ラニスター

シーズン1で初登場、シーズン6で死亡

ランセルラニスターの基本情報

ランセルラニスターは、サーセイやジェイミーの従兄弟。サーセイの愛人でもある。

シーズン1ではロバート・バラシオンの従者をして、いつも怒鳴られていた。その後、ティリオンに脅されて情報屋になる。

ロバートがイノシシ狩りで死んだのは、ランセルが狩りの最中ワインを飲ませ過ぎたためでもある。

シーズン5ではハイ・スパロー率いる「雀」という宗教を盲信。サーセイと愛人関係にあることをハイスパローに告白した。

ランセルの性格

シーズン初期は非常に臆病な性格。「雀」という宗教と出会って改心し、行動力のある人物に豹変。

ランセルラニスターの死亡シーン

ベイラー大聖堂でサーセイの裁判が開かれた際、会場付近で怪しげな行動をとる子どもを発見。彼を追ってベイラー大聖堂の地下に行くと、大量のワイルドファイアにロウソクが着火しそうなのを発見。

ロウソクを消そうとするが、間に合わず大爆発に巻き込まれて死亡。

ケヴァン・ラニスター/イアン・ゲルダ

シーズン5で初登場、シーズン6で死亡

ケヴァン・ラニスターの基本情報

ケヴァン・ラニスターは、タイウィンの弟でランセルの父親。

タイウィンがティリオンに殺された後、小評議会のメンバーとなったが、サーセイの独裁に我慢できず、キャスタリーロックに帰還。サーセイがハイスパローによって逮捕されたあとは、“王の手”となり、小評議会をまとめた。

ケヴァン・ラニスターの死亡シーン

サーセイの裁判に出席するため、ベイラー大聖堂へ行くが、サーセイとクァイバーンの作戦によって仕掛けられたワイルドファイアの大爆発に巻き込まれて死亡。

ブロン/ジェローム・フリン

ブロン/ジェローム・フリン

シーズン1で初登場、シーズン8最終話で生存

ブロンの基本情報

ブロンは凄腕の傭兵。キャトリンがティリオンを捕縛する際に、偶然その旅籠に居合わせ協力した人物。

アイリー城でティリオンの代わりに決闘裁判で戦い勝利を勝ち取る。その後はティリオンの信頼を勝ち取り、金で彼に仕えた。ティリオンとは友人関係でもある。

右腕を失ったジェイミーの稽古相手にもなり、ジェイミーとドーンへ渡り、ミアセラを奪還する任務を行った。

ブロンの性格

ひょうきんで誰に対しても憎まれ口を叩く。

女遊びが大好きで、稼いだ金はほとんど娼館につぎ込んでいる。

サンダー・クレゲイン(ハウンド)/ロリー・マッキャン

サンダー・クレゲイン(ハウンド)

シーズン1で初登場、シーズン8第5話で死亡

サンダー・クレゲインの基本情報

サンダー・クレゲインはラニスター家に仕える兵士。本名よりハウンド(猟犬)というアダ名で呼ばれることが多い。

小さい頃に兄・グレガーによって顔に大火傷を負わされ、それ以来、火にトラウマを持っている。

非常に大柄で、強靭な戦士。ラニスター家の命令を表情1つ変えず遂行する。

ブラック・ウォーターの戦いで炎に耐えきれず逃亡し、ブラザーフッドに捕まった。その後は身代金目的でアリアと旅をする。

アリアをめぐってブライエニーと決闘し、敗れて重傷を負う。

死者の軍団との戦争に参加する。

サンダー(ハウンド)の性格

過酷な戦場を生き、ラニスター家に仕えているうちに人間らしい心を失ってしまった。

アリアと出会って、徐々に人らしい心を取り戻していく。

サンダー・クレゲインの死亡シーン

デナーリスがドラゴンでキングズランディングをめちゃくちゃにするなか、レッドキープに入り込み。兄グレガーと城で決闘。

クァイバーンに改造されたグレガーに大苦戦するも、彼にタックルして2人は城の外の炎の中に落ちていった。

グレガー・クレゲイン(マウンテン)/ハフソー・ユリウス・ビョルンソン

シーズン1で初登場、シーズン8第5話で死亡

グレガー・クレゲイン(マウンテン)は、サンダー(ハウンド)の兄。ゲーム・オブ・スローンズ史上一番の巨漢で怪力。

非常に残虐な性格で、弟サンダーが小さい頃に彼の顔を焼いたのもグレガー。

ロバートの反乱ではレイガー・ターガリエンの妻エリアを暴行して殺した。スターク家とラニスター家が戦争中にも暴れまわり、ハレンの巨城で捕虜を拷問させていた。

ジョフリー王死亡の罪を問われたティリオンの決闘裁判で、サーセイの代理闘士として戦い、重傷を負いながらオベリンを殺害。その後はクァイバーンに人体改造を施され、しゃべらなくなる。

グレガー・クレゲインの死亡シーン

デナーリスがドラゴンでレッドキープ城を破壊した際、グレガーは弟のサンダー(ハウンド)から生死をかけた戦いを挑まれ、サンダーのタックルで火の海に落ちて死亡。

ミアセラ・バラシオン/ネル・タイガー・フリー

ミアセラ・バラシオン

シーズン1で初登場、シーズン6で死亡

ミアセラはサーセイの娘で、ジョフリーの妹。表向きはバラシオンが父だが、本当の父親はジェイミー。

ティリオンの外交政策により、ドーン家に嫁がされるが、婚約者のトリスタンとは愛し合っていた。

ミアセラの死亡シーン

ジェイミーと故郷のキングズランディングへ一旦戻る船の中で、エラリア・サンドによる接吻の毒で死亡。オベリンが死んだことに対しての、サーセイへの復讐だった。

トメン・バラシオン/ディーン=チャールズ・チャップマン

トメン・バラシオン

シーズン1で初登場、シーズン6で死亡

トメンはサーセイの3番目の子どもで、ジョフリーの弟。本当の父はジェイミー。

ジョフリーの死後、王となり、マージェリーと結婚。気弱で、サーセイやマージェリー、ハイスパローの間で揺れていた。

トメンの死亡シーン

母サーセイの策略により、ベイラー大聖堂が爆発。裁判のために堂内にいたマージョリーが死亡し、絶望。トメンはレッドキープから飛び降りて死亡した。

シェイ/シベル・ケキリ

シェイ

シーズン1で初登場、シーズン4第10話で死亡

シェイは、タイウィン軍に仕えていた娼婦。出身はエッソス。

ティリオンに気に入られ、一緒にレッドキープへ。

ジョフリーの死後、サーセイにシェイが見つかれば殺されると考えたティリオンにより、不本意ながらペントスに送られる。

シェイの死亡シーン

ジョフリー死亡事件について、ティリオンに不利な証言をして彼を絶望させる。

死刑前にジェイミーによって牢から脱出したティリオンに、タイウィンのベッドで寝ているのを目撃され、シェイは彼に首を締められて死亡。

ポドリック・ペイン/ダニエル・ポートマン

ポドリック・ペイン

シーズン2で初登場、シーズン8最終話で生存

ポドリック(愛称はポッド)は、ティリオンの従者。

ブラックウォーターの戦いでは、ジョフリーの刺客マンドン・ムーアを倒してティリオンの命を救う。

ティリオンが投獄されてからは、ブライエニーの従者となり、

抜けているところもあるが、女性をベッドで喜ばせる才能を持っている。

ヴァリス/コンリース・ヒル

ヴァリス

シーズン1で初登場、シーズン8で死亡

ヴァリスはレッドキープ城の小評議会のメンバー。各地に無数のスパイを放ち、情報を集めている。

幼い頃身売りにあい、去勢されて宦官となった。

ベイリッシュとはライバルで、いつもお互いを陥れるための情報合戦をする。

保身が目的かと思いきや、民衆のための政治を目指している。

ティリオンを賢人と認め、彼とともにミーリーンのデナーリスへ仕えた。

ヴァリスの死亡シーン

デナーリスがキングズランディングの街全体を破壊しかねないと考え、ジョンを次の王にしようと画策。

それをデナーリスに知られ、ドラゴンの炎で処刑される。

ピーター・ベイリッシュ/エイダン・ギレン

ピーター・ベイリッシュ

シーズン1で初登場、シーズン7で死亡

ピーター・ベイリッシュは小評議会のメンバーで、金融担当。娼館を経営している。

若い頃、キャトリンのことが好きで、彼女をかけてネッドの兄ブランドンと決闘して敗れる。

ライサを操り、ジョン・アリン公を毒殺させた。

ブランの事故や暗殺をティリオンのせいに見せかけ、スターク家とタイウィン家の戦争のきっかけを作る。

ネッドを裏切る。オレナとジョフリー暗殺を計画。

ライサを殺してアイリー城を乗っ取り、サンサをボルトン家に嫁がせる。

北を制圧する代わりに北部総督にしてくれとサーセイと密約を結ぶ。

ゲーム・オブ・スローンズきっての裏切りモンスター。

ベイリッシュの死亡シーン

サンサとアリアを敵対させようとするがうまくいかず、アリアに刺されて殺される。

パイセル/ジュリアン・グローヴァー

グランドメイスター パイセル

シーズン1で初登場、シーズン6で死亡

パイセルは王宮に使える学匠(メイスター)で、小評議会のメンバー。

ラニスター家の子飼いとなり、ジョン・アリン公暗殺にも関与。

女好きで、いつも部屋に娼婦を呼ぶ。自分の保身が最優先。

実際は見た目よりも元気だが、周囲を油断させるため、腰が曲がって動きが遅い老人を演じている。

パイセルの死亡シーン

クァイバーンに地下の実験室に呼び出され、子どもたち(スパイ)にナイフで刺されて死亡。

赤毛のロス/エスメ・ビアンコ

赤毛のロス/エスメ・ビアンコ

シーズン1で初登場、シーズン3で死亡

ロスはウィンターフェル出身の娼婦。明るい性格の美人で男性たちからアイドル的な人気を誇っていた。

シオンやティリオンがひいきにしていた。

スターク家がラニスター家と戦争になると、ウィンターフェルで商売できないと考え、キングズランディングへ。ベイリッシュの娼館で、娼婦まとめ役になる。

ロスの死亡シーン

ヴァリスに情報を流したため、ベイリッシュにティリオンの恋人として、ラニスターに引き渡される。ジョフリー王が部屋でクロスボウを射て、遊び半分でロスを殺した。

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ハイ・スパロウ(雀聖下)/ジョナサン・プライス

ハイ・スパロウ(雀聖下)

シーズン5で初登場、シーズン6で死亡

ハイ・スパロウ(雀聖下)は、七神正教を熱心に教える指導者。

ボロをまとった賢人。宗教や政治に関して討論をしてもだれにも負けない。

「雀」という集団を作り上げ、狂信的な行為を繰り返させている。

サーセイに認められ、総司祭に任命されたあと、ロラスやマージェリーの行動を教義に反しているとランセルたちに命じて逮捕させた。

サーセイに関しても例外は認めず、ランセルとの不義を理由に独房に入れた。

罪を認めたサーセイに贖罪を求め、ベイラー大聖堂からレッドキープ城まで裸で歩かせる。

ハイ・スパロウの死亡シーン

ベイラー大聖堂で開いた裁判に被告のサーセイが現れないことを不審に感じたそのとき、ハイ・スパロウはサーセイとクァイバーンの企みで仕掛けたワイルドファイアの大爆発に巻き込まれて死亡。

イリーン・ペイン/ウィルコ・ジョンソン

シーズン1で初登場、シーズン2から出番なし

イリーン・ペインは、首斬りの死刑執行人。狂王エイリスに舌を抜かれたため、しゃべれない。

イーリン・ペインはシーズン2以降出番なしで死亡した描写もないため、生死は不明。

 

ターガリエン家と関係者

デナーリス・ターガリエン/エミリア・クラーク

デナーリス・ターガリエン

シーズン1で初登場、シーズン8エピソード5で死亡

デナーリス・ターガリエンの基本情報

デナーリスは、エイリス王の末娘。全シーズン通しての主人公の1人。

レイガーとヴィセーリスの妹。

デナーリスの性格

シーズン1では気弱なお姫様だった。

ドスラク人のドロゴ王に嫁いでからは王女としての気の強さを見せ、ドロゴの死後は集団を統率する。

感情的で、自分の考えを曲げずに苛烈な判断を下す。

デナーリス・ターガリエンのあらすじ

シーズン1では兄ヴィセーリスの策略でドロゴに無理矢理嫁がされる。ドロゴ王の子どもを妊娠するが、感染症にかかったドロゴを救うため妖術女と取引をしたせいで、子どもは死産となる。ドロゴの火葬式の際、デナーリスは炎の中に入るが燃えず、3匹のドラゴンが誕生した。

シーズン2以降は、女王としての使命感に目覚め奴隷商人湾を次々と制圧。奴隷たちを解放し、自らはミーリーンにとどまりその土地を統治。

シーズン7でドラゴンストーン城へ渡り、ウィンターフェル城での夜の王(ナイトキング)との戦いにも参加。

デナーリスの死亡シーン

シーズン8ではジョンにより王位継承権が揺らいだこと、ミッサンディを殺されたことなどが重なり、キングズランディングをドラゴンの炎で崩壊させて住民を大量殺戮してしまう。その件がキッカケで、レッドキープでジョンにナイフで刺されて死亡。

デナーリスの死体は、ドラゴンによって持ち去られた。

ヴィセーリス・ターガリエン/ハリー・ロイド

ヴィセーリス・ターガリエン

シーズン1で初登場、シーズン1で死亡

ヴィセーリス・ターガリエンは、デナーリスの兄でレイガーの弟。父は狂王エイリス。

デナーリスをドロゴ王と無理矢理結婚させ、ドスラク人の軍を手に入れるつもりだったクズ兄貴。

ヴィセーリスの死亡シーン

ドスラク人と一緒に行動していたが、一向に軍の主導権を握らせてもらえず、妹のデナーリスにも反抗されて、ドロゴに暴言を吐いた。

デナーリスを連れて行こうとしたところ、ドロゴの部下に取り押さえられ、溶かした金属を頭にかけられて死亡。

エイリス・ターガリエン/キャスト不明

エイリス・ターガリエンは狂王と呼ばれた人物。デナーリス、ヴィセーリス、レイガーの父。

残虐な性格で、気に入らない人物は、ワイルドファイア(爆発する緑の液体)で燃やして処刑していた。

ロバートの反乱で追い詰められた際、エイリスはキングズランディングを火の海にしようと企むが、暴挙を見ていられなかったジェイミー・ラニスターに剣で刺されて死亡。

レイガー・ターガリエン/キャスト不明

レイガー・ターガリエンは狂王エイリスの長男。

妻のエリアがいたが、ネッドの妹でロバートの婚約者リアナ・スタークと恋に落ちて、二人で逃避行する。その後、リアナはレイガーとの子ども、エイゴンを出産。

エイゴンはネッドに引き取られ、ジョン・スノウとして育てられた。

レイガーはリアナを奪われて怒り狂ったロバート・バラシオンとの戦争で死亡。

ジョラー・モーモント/イアン・グレン

ジョラー・モーモント

シーズン1で初登場、シーズン8第3話で死亡

ジョラーはデナーリスの部下。

ナイツウォッチの総帥ジオー・モーモントの息子で、熊の島の城主だったが、奴隷を売った罪でネッドによりエッソスに島流しになる。

罪を許されいつかウェスタロスに戻るため、長年ヴァリスのスパイを務めていた。

スパイだったがことがバレ、デナーリスに追放されるが、サムの治療で灰鱗病(グレースケール)を完治させて再びデナーリスの元に戻る。

ジョラーの死亡シーン

シーズン7でウィンターフェルで夜の王(ナイトキング)の軍団を迎え撃つ戦争で、デナーリスを守りながら死亡。

俳優イアン・グレン情報

ジョラーを演じた俳優のイアン・グレンは『バイオハザード6:ザ・ファイナル』のアイザック博士役や、『トゥームレイダー』『スパイ・ゾルゲ』などへの出演で有名。敵役を演じることが多い。

カール・ドロゴ/ジェイソン・モモア

カール・ドロゴ

シーズン1で初登場、シーズン1で死亡

カール・ドロゴはドスラク人の王。デナーリスを娶り、愛を育む。

素手で剣を持った相手を倒せるほどの高い戦闘力を誇る。

カール・ドロゴの死亡シーン

襲った村の奴隷を解放しようというデナーリスの願いを聞き入れた際、反発した部下と決闘。そのときの傷で感染症を引き起こし瀕死になるが、遊牧民の妖術で命は助かる。

しかし意識は戻らず寝たきりとなり、哀れに感じたデナーリスによって枕で口を塞がれて死亡。

グレイワーム/ジェイコブ・アンダーソン

グレイワーム

シーズン3で初登場、シーズン8最終話で生存

グレイワームは穢れなき集団(アンサリード)の指揮官。宦官。

デナーリスによって奴隷の身分から解放され、以後は彼女に忠誠を誓う。

ミッサンディと恋愛関係にある。

シーズン8でデナーリスの死後は、穢れなき軍団を率いてミッサンディの故郷へ向かった。

ミッサンディ/ナタリー・エマニュエル

ミッサンディ

シーズン3で初登場、シーズン8で死亡

ミッサンディはデナーリスの臣下で、元奴隷。デナーリスによって奴隷の身分から解放され、彼女を信奉する。

グレイワームにウェスタロスの共通語を教えているうちに恋仲になる。

ミッサンディの死亡シーン

デナーリスの軍がユーロンの船団に襲われた際に捕虜となり、デナーリスがキングズランディングへ進軍したときにグレガー(マウンテン)に首をはねられて死亡。

ダーリオ・ナハーリス/ミキール・ハースマン

ダーリオ・ナハーリス

シーズン3で初登場、シーズン6から出番なし

ダーリオ・ナハーリスは、デナーリスの部下で次子(セカンドサンズ)という傭兵部隊を従えている。

もともと次子はエッソスの奴隷商人湾の傭兵部隊の指揮官だったが、ダーリオはデナーリスの魅力に惹かれ、他2名の頭領を殺して彼女に忠誠を誓った。

投げナイフや剣術が得意で、戦闘力は抜群!

デナーリスに猛アプローチし、“夜の共”となったが、彼女がウェスタロスを侵略する際に、ミーリーンに残るように命じられた。

バリスタン・セルミー/イアン・マッケルヒニー

バリスタン・セルミー

シーズン1で初登場、シーズン5で死亡

バリスタン・セルミーは英雄的剣士で、エイリス王時代から王の盾の総帥の座についていた。

ジョフリー王の身勝手で王の盾の座を解任され、それからは海を渡ってデナーリスに仕える。

60歳を超える年齢ながら戦闘力は高く、政治に関する助言もできる。

バリスタン・セルミーの死亡シーン

ミーリーンで「ハーピーの息子たち」による反乱が起こり、敵兵に囲まれたグレイワームのチームに加勢して戦った。大人数を相手取り検討するも、敵に囲まれて剣で刺されて死亡。

バラシオン家と関係者

ロバート・バラシオン/マーク・アディ

ロバート・バラシオン

シーズン1で初登場、シーズン1で死亡

ロバート・バラシオンは、ゲーム・オブ・スローンズシーズン1時点での7王国の王。サーセイの夫。ジェンドリーの父親。スタニスとレンリーの兄。

ネッドとは、アイリー城でジョン・アリン公に育てられた者同士で親友。

婚約者のリアナをレイガー・ターガリエンに取られたことが原因でネッドとともに“ロバートの乱”を起こした。

若い頃は腕っぷしがめっぽう強かったが、王になってからは堕落した生活を送り、隠し子が何名もいる。

ロバート・バラシオンの死亡シーン

イノシシ狩りのために森を歩いているとき、従者のランセルラニスターにワインを飲まされ過ぎて酔っぱらう。現れたイノシシに激突されて重傷を負い死亡。

スタニス・バラシオン/スティーヴン・ディレイン

スタニス・バラシオン/スティーヴン・ディレイン

シーズン2で初登場、シーズン5で死亡

家族構成:セリース(妻)、シリーン(娘)、ロバート(兄)、レンリー(弟)

スタニス・バラシオンは、ドラゴン・ストーン城の主。

ほとんど笑うことがなく、自分にも他人にも厳しい。

ロバートの死後、王位継承権を主張。

スタニスとメリサンドルが交わって生まれた黒い影が、レンリーを暗殺する。

シーズン2第9話のブラックウォーターの戦いでキングズランディングを攻めるが、ティリオンやタイウィンに撃退される。

マンス・レイダーがグレート・ウォールを攻めた際、壁の北へ回り込み、騎馬隊でマンスの軍を圧倒。

ラムジーの軍を攻める前、紅の女・メリサンドルの言う通り娘のシリーンを生贄として焼き殺し、ショックを受けた妻セリースは首吊り自殺。

スタニス・バラシオンの死亡シーン

スタニス軍はラムジー軍と戦って壊滅。傷をお負って森を彷徨っていたスタニスは、ブライエニーに見つかり、レンリーの仇として首を斬られ死亡。

セリース・フロレント /タラ・フィッツジェラルド

セリース・フロレント

シーズン2で初登場、シーズン5で死亡

セリースはスタニスの妻。シリーンの母。

死産した自身の子どもをホルマリン漬けにするキチガイ

光の王(ロード・オブ・ライト)の司祭メリサンドルの教えは絶対だと考えている。

灰鱗病(グレー・スケール)で顔が醜くなった娘・シリーンのことを嫌っている。

セリースの死亡シーン

メリサンドルの啓示でシリーンが生きたまま火あぶりにされて死に、そのショックで自身も森で首を吊って自殺。

シリーン・バラシオン/ケリー・イングラム

シリーン・バラシオン

シーズン3で初登場、シーズン5で死亡

シリーンはスタニスとセリースの娘。小さい頃、灰鱗病(グレースケール)にかかり、病気は治ったが、顔に鱗の跡が残ってしまう。

ドラゴンストーン城一角の部屋に閉じこもっているが、わりと明るい性格で本が好き。

スタニスの部下・ダヴォスと仲良しで、彼に字の読み方を優しく教える。

シリーンの死亡シーン

スタニスが北部へ遠征に行く際に付き添うが、メリサンドルが高貴な血の生贄が必要だと言い、シリーンは生きたまま火あぶりにされ、泣き叫びながら死亡。

ダヴォス・シーワース/リアム・カニンガム

ダヴォス・シーワース/リアム・カニンガム

シーズン2で初登場、シーズン8最終話で生存

ダヴォス・シーワースはスタニス・バラシオンの腹心の部下。

玉ねぎを密輸していたことから、通称・オニオン(玉ねぎ)の騎士。ジリの小道出身。

元密輸業者での罪を問われ、指を切られた過去がある。

スタニスに助言などをしているが、メリサンドルの教義は信じておらず、対立する。

ブラックウォーターの戦いに参戦するが、ティリオンが仕掛けたワイルドファイアの爆発によって息子・マットスが死亡。

ラムジー軍へ進攻するスタニス軍から、ジョン・スノウの援助を得るために脱出。スタニス軍壊滅とシリーンの死亡を聞いて落ち込む。

アリザーたちに殺されたジョンの死体を守り、メリサンドル

復活したジョンのアドバイザーとして、夜の王との戦いやレッドキープ進攻をともに戦った。

シーズン8最終話では、海軍総司令官となり、ティリオンの小評議会のメンバーに。

レンリー・バラシオン/ゲシン・アンソニー

レンリー・バラシオン

シーズン1で初登場、シーズン2で死亡

レンリー・バラシオンは、ストームランド城の領主。ロバート王とスタニスの弟。

2人の兄とは違い、おとなしめの性格。

同性愛者で、ロラス・タイレルが恋人。マージェリーを妻とするが、抱けなかった。

ロバートの死後は王位継承権を求め、軍を集める。

レンリー・バラシオンの死亡シーン

軍営にいたレンリーは、メリサンドルがスタニスと交わって生まれた黒い影に殺された。

メリサンドル/カリス・ファン・ハウテン

メリサンドル

シーズン2で初登場、シーズン8で死亡

メリサンドルは、光の王(ロード・オブ・ライト)という宗教の司祭で魔法使い。

通称・紅の女(レッドウーマン)。元はエッソスの奴隷。

真の姿は100歳をとっくに超える老婆。

スタニスに仕え、光の王の教義に従わない家臣たちを次々に火あぶりにする。また、スタニスと交わって作った黒い影で、レンリーを殺害。

スタニスこそ真の王だと思い定めていたが、彼の軍がラムジーによって壊滅して絶望する。

その後は1度死んだジョンを復活させ、夜の王(ナイトキング)の戦いにも協力。

メリサンドルの死亡シーン

夜の王との戦いが終わった明け方、役目を終えたと考えたメリサンドルは、首飾りを外して老婆の姿になり粉々になって死亡。

ブライエニー/グェンドリン・クリスティー

ブライエニー/グェンドリン・クリスティー

シーズン2で初登場、シーズン8最終話で生存

ブライエニーはタース家出身の女剣士。

2メートル近い長身で腕力も強い。真っ直ぐな性格で、主君のために命をかける。

武芸大会でロラスに勝って、レンリーの王の盾となり忠誠を誓った。

レンリーが黒い影に暗殺された際キャトリンとその場に居合わせ、レンリー殺しの罪を着せられないようにと2人で逃亡。

その後、キャトリンに忠誠を誓い、人質のジェイミーとレッドキープまで旅をした。ボルトンの部下のロックによって、グリズリー(大熊)と対決させられたときジェイミーに助けられ、彼に恋をする。

ボドリックとサンサやアリアを探す旅を続け、ハウンド(サンダー)と対決して彼を倒す。

北へ旅を続け、瀕死のスタニスを斬首。サンサを見つけて助けた。

ジェイミーから騎士に叙任され、彼と恋愛関係に。しかしジェイミーはサーセイのもとへと戻り、ブライエニーは泣く。

シーズン8最終話ではティリオンの小評議会のメンバーとなった。

ナイツウォッチ(冥夜の守人)

ジオー・モーモント/ジェームズ・コスモ

ジオー・モーモント

シーズン1で初登場、シーズン3で死亡

ジオー・モーモントは、グレートウォールで野人たちの侵入を防ぐ、ナイツウォッチの総帥。熊の島の城主だったが息子ジョラーにその座を譲り、ナイツウォッチに志願した経緯がある。

公明正大で人を見る目があり、ジョン・スノウにモーモント家に代々伝わるヴァリリア鋼の剣を託す。

ジオー・モーモントの死亡シーン

壁の北へ偵察に出たベンジェンたちが戻らないことに異変を感じ、ジョンやサムなど兵士を連れて北の大地へ。ホワイトウォーカーの軍勢に出くわして隊が半壊。

野人の協力者であるクラスターの家に滞在していたが、部下のカール・タナーが反乱を起こし、ジオーは兵士のラストに殺されて死亡。

サムウェル・ターリー/ジョン・ブラッドリー

サムウェル・ターリー

シーズン1で初登場、シーズン8最終話で生存

サムウェル・ターリーはナイツウォッチのメンバーで、ジョン・スノウの親友。

愛称はサム。

ターリー家の長男だが、父ランディルに後継は無理だと判断され、カーセルブラックに送られる。

気が弱いが、やるときはやる性格。ホワイトウォーカーを、ドラゴングラス(黒曜石)を使って倒した。

クラスターの娘・ジリとその子どもを連れて逃げ、彼女と結ばれた。

読書が好きで知識が豊富。知識の塔で学問の修行をするが、ホワイトウォーカーの軍団を撃退する手助けをするため、ジョンがいるカーセル・ブラックに戻る。

シーズン8ではティリオンの小評議会のメンバーとなった。

エイモン/ピーター・ヴォーン

エイモン/ピーター・ヴォーン

シーズン1で初登場、シーズン5で死亡

エイモンは、ナイツウォッチの砦カーセルブラックの盲目の学匠(メイスター)。

ターガリエン家出身で、エイリスの叔父。

ジョンやサムなど若い兵士によくアドバイスをする。

エイモンの死亡シーン

病気になり、サムとジリに見守られながら死亡。

ヨーレン/フランシス・マギー

ゲーム・オブ・スローンズ ヨーレン

シーズン1で初登場、シーズン2-3話で死亡

ヨーレンはナイツウォッチの新兵募集係(リクルーター)。

カーセルブラックに視察に来たティリオンと意気投合し、ウィンターフェル周辺まで一緒に旅をする。

ネッドが処刑された場所でアリアを発見し、身の安全のために男の子のふりをさせ、カーセルブラックの旅に同行させる。

アリアが殺したい人物の名前を唱えるようになったのは、ヨーレンの影響。

ヨーレンの死亡シーン

ジェンドリーを探しているエイモリー・ローチの集団に出くわすが、取り調べに応じず戦って死亡。

アリザー・ソーン/オーウェンティー

アリザー・ソーン

シーズン1で初登場、シーズン6で死亡

アリザー・ソーンは、ナイツウォッチの武術指導員。

古参のメンバーで、ジョンやサムに罵声を浴びせることが多い。

ナイツウォッチとしての使命感は強く、マンスレイダー軍のトアマンドたちがグレートウォールを攻めた際は前線で戦って負傷した。

投票でジョンとの総帥争いに敗れた後は、野人たちと絆を深めるジョンを危険視し、賛同する仲間と共にジョンをナイフで刺して殺害。

アリザーの死亡シーン

メリサンドルによって蘇ったジョンにより、アリザーは反逆者として絞首刑にされ死亡。

オリー/ブレノック・オコーナー

オリー/ブレノック・オコーナー

シーズン4で初登場、シーズン6で死亡

オリーは北の村で暮らしていた少年。トアマンドやゼン族の軍に村を殲滅され、両親を殺されて、ナイツウォッチに加わった。

カーセルブラックに攻めて来たイグリットを弓で射殺す。

ジョンの従者となったが、野人に仲間意識を持つジョン・スノウに反発し、アリザーと共にジョンを殺傷。

オリーの死亡シーン

生き返ったジョンによって絞首刑に処される。

カール・タナー/バーン・ゴーマン

カール・タナー

カール・タナーはナイツウォッチのメンバー。

残虐な性格。意地の悪いクラスターに憤慨し、反乱を起こして“クラスターの砦”を乗っとる。

王宮の下水の糞尿がそばを通る超貧民街“ジンの小道”出身。

ナイフが得意で、戦闘力はとても高い。

カール・タナーの死亡シーン

北へ旅してきた、ブラン、ジョジェン、ミラー、ホーダーの一行を捕らえる。その後、ジョンたちの奇襲にあい、ジョンと対決。対等以上に渡りあうが、カールに暴行されて恨みを持つクラスターの娘の1人に刺され、ジョンにも刺されて死亡。

野人たち

アマンド/クリストファー・ヒヴュ

クリストファー・ヒヴュ

シーズン3で初登場、シーズン8最終話で生存

アマンドは、壁の北の野人。マンス・レイダー軍の幹部で、通称“巨人殺し”。

高さ200mのグレートウォールをよじ登り、カーセル・ブラックを襲撃。戦いに敗れて捕虜になるが、ジョン・スノウに釈放され、ハードホームでの戦いや、死者(ワイト)を連れ帰る冒険、夜の王(ナイトキング)との戦争に参加する。

粗野でひょうきんな性格。ブライエニーのことが大好きだったが、ジェイミーに取られて泣く。

シーズン8最終話で壁送り(流刑)になったジョンと再会を果たし、ともに北の大地へ向かった。

イグリット/ローズ・レスリー

イグリット/ローズ・レスリー

シーズン2で初登場、シーズン4で死亡

イグリットはトアマンドやオレルと行動していたマンス・レイダー軍の戦士。

弓が得意。

マンス軍に加わったジョンと恋に落ちた。「You know nothing Jhon Snow.(ジョンは何も知らないんだね)」が口癖。

イグリットの死亡シーン

アマンドたちとカーセル・ブラックへ攻め入った際、ジョンと鉢合わせ。2人がためらっているとオリーの放った矢をくらい、ジョンの腕の中で死亡。

マンス・レイダー/キーラン・ハインズ

マンス・レイダー/キーラン・ハインズ

シーズン3で初登場、シーズン5で死亡

マンス・レイダーは壁の北の野人たちをまとめた人物。“壁の向こうの王”と呼ばれている。

イグリットに捕まったジョン・スノウを信用して仲間に引き入れた。

カーセル・ブラックを攻めるが、スタニス軍騎馬隊の奇襲によって降伏する。

マンス・レイダーの死亡シーン

カーセルブラックで火あぶりの刑になった。燃えはじめたところで、ジョンがクロスボウで止めを刺す。

オレル/マッケンジー・クルック

オレル

シーズン3で初登場、シーズン3で死亡

オレルはトアマンドチームの野人。ウォーグ(動物に憑依)の能力を持つ。

イグリットとジョン・スノウが恋仲になったことが気に食わずに、壁登りではロープを切ろうとする。

オレルの死亡シーン

オレルは裏切ったジョンを殺そうとするが、逆に剣で刺されて死亡。

ウァンウァン(巨人)/イーアン・ワイト

ウァンウァン(巨人)/イーアン・ワイト

シーズン3で初登場、シーズン6で死亡

ウァンウァンはマンス・ライダー軍の巨人。

普通の人間の2〜3倍の身長で、腕力では敵なし。

グレートウォールを攻めた際は、仲間の巨人・マグを失って悲しんだ。

アマンドと共にジョンに協力して戦うことになる。

ウァンウァンの死亡シーン

ラムジー軍とジョン軍の戦争の際、ウィンターフェルの城門を素手で破壊。しかし、矢を多数受け、最後はラムジーボルトンの矢で死亡。

クラスター/ロバート・パフ

クラスター/ロバート・パフ

シーズン2で初登場、シーズン3で死亡

クラスターは壁の北で暮らす野人。ジリの父親。

野蛮で暴言を吐きまくる嫌なジジイ。

自身の娘を孕ませ、その子どもを孕ませるという近親相姦で集団を作り、“クラスターの砦”と呼ばれる場所で暮らしている。

男の子が生まれると、ホワイトウォーカーに捧げている。

ホワイトウォーカーに捧げられた男の子は、夜の王(ナイトキング)によってホワイトウォーカーとなる。

クラスターの死亡シーン

ナイツウォッチを滞在させた際、カール・タナーたちの裏切りに遭い死亡。

ジリ/ハンナ・マリー

ジリ/ハンナ・マリー

シーズン2で初登場、シーズン8最終話で生存

ジリはクラスターの娘。クラスターの妻の1人でもあり、クラスターの子どもを産んで育てている。

カール・タナーの反乱のとき、ジリを気にかけたサムと一緒に赤子を連れてカーセル・ブラックへ。サムと恋仲になり、彼の子どもを妊娠。

オールドタウンやウィンターフェルなど、サムと旅を続け、最終的にサムとキングズランディングに住む。

タイレル家と関係者

マージェリー・タイレル/ナタリー・ドーマー

マージェリー・タイレル

シーズン2で初登場、シーズン6で死亡

マージェリーはタイレル家の長女で、ロラスの妹。

人をコントロールするのが得意で、王女になる野望を抱く。

結婚したレンリーが暗殺され、ジョフリーと結婚するも彼も死亡。

ジョフリーの死後は、トメンに色目を使って彼と結婚。

兄・ロラスの裁判での偽証罪でハイスパローの集団“雀”に捕らえられ独房へ。

ハイスパローの教義を信じたフリをして、釈放された。

マージェリーの死亡シーン

マージェリーはロラスの裁判で、観衆たちのいるベイラー大聖堂に駆けつけたが、サーセイとクァイバーンの企みで仕掛けられたワイルドファイアの大爆発に巻き込まれて死亡。

ロラス・タイレル/フィン・ジョーンズ

ロラス・タイレル

シーズン1で初登場、シーズン6で死亡

ロラスはタイレル家の長男。イケメンで通称・花の騎士。

恋愛対象は男性で、レンリー・バラシオンとは恋人関係。

武術や剣術に長けており、馬上の武芸大会ではマウンテン(グレガー)を倒す。

体の関係にあった娼館の男性オリヴァーの証言で、ハイスパローの信者に捕らえられ独房へ。

ロラスの死亡シーン

ベイラー大聖堂で、ハイスパローによるロラスの男色の罪での裁判が行われていた。サーセイの企みで会場全体が大爆発し、ロラスも死亡。

オレナ・タイレル/ダイアナ・リグ

オレナ・タイレル

シーズン3で初登場、シーズン7で死亡

オレナはタイレル家をまとめる老女。マージェリーとロラスの祖母。

口が悪く、暴言や下品な表現を平気で使う。

頭の回転が早く、策略に長けている。

マージェリーが残虐な王ジョフリーとの結婚生活で不幸になると考え、ベイリッシュと共謀してジョフリーを毒殺した。

マージェリーがハイスパローに捕まった際は、軍を出してレッドキープを攻めようとしたが、マージェリーが釈放されたため中止した。

オレナ・タイレルの死亡シーン

マージェリーやロラスを殺したサーセイを許すことができず、デナーリスやドーン家と組んでレッドキープの包囲を計画するが、ジェイミーの軍に攻められ、自身が住むハイガーデン城を制圧された。

オレナはジェイミーが差し出した毒を飲み、ジョフリー殺しの犯人は私だと語って死亡。

メイス・タイレル/ロジャー・アシュトン・グリフィス

メイス・タイレル

シーズン4で初登場、シーズン6で死亡

メイス・タイレルは、マージェリーとロラスの父で、オレナの息子。

器量が悪く、オレナやマージェリーからバカにされ続けている。

マージェリーが王宮にきたことで小評議会のメンバーに。海軍や金融の責任者を務めた。

メイス・タイレルの死亡シーン

ベイラー大聖堂でロラスの裁判を見守っていたが、ワイルドファイアの爆発に巻き込まれて死亡。

 

グレイジョイ家と関係者

シオン・グレイジョイ/アルフィー・アレン

シオン・グレイジョイ

シーズン1で初登場、シーズン8で死亡

シオン・グレイジョイは、鉄諸島の領主ベイロンの息子。ヤーラの弟。

ベイロンがロバート王に反乱を起こしたせいで、幼少期からずっとスターク家に人質に取られていた。

ネッドに息子のように育てられ、ロブと仲が良い。

女好きで、娼婦の赤毛のロスを気に入っている。

ラニスター家と戦争状態のスターク家を助けて欲しいと鉄諸島のベイロンに頼むが、逆にウィンターフェルを攻めろと命令された。

ウィンターフェルを攻め落としたシオンは、ラムジー・スノウに捕まり拷問を受けて男根を切り取られ、人格崩壊。すっかり根暗になりリークと名乗らされる。

ラムジーに嫁いだ妹分のサンサを哀れに思い、彼女を連れて城を脱出。

シオンは鉄諸島に戻り、ヤーラと再会。2人は船に乗りユーロンから逃げ出す。

ヤーラとともにデナーリスの傘下に加わるが、ユーロンに襲撃されヤーラはさらわれてしまう。その後、シオンはヤーラを救い出した。

シオン・グレイジョイの死亡シーン

ホワイトウォーカーとの戦争でブランを必死に守っていたが、シオンは現れた夜の王(ナイトキング)に剣で刺されて死亡。

俳優アルフィー・アレン情報

シオン・グレイジョイを演じた俳優のアルフィー・アレンは、スカーレット・ヨハンソンも出演した2019年公開の映画『ジョジョ・ラビット』に、変人ナチス教官の恋人役で出演!

着実にスターダムを駆け上がっている!

ヤーラ・グレイジョイ/ジェンマ・ウィーラン

ヤーラ・グレイジョイ

シーズン2で初登場、シーズン8最終話で生存

ヤーラ・グレイジョイは、鉄諸島の後継者でシオンの姉。父はベイロン。

軍の指揮や操船がうまく、兵たちから信頼されている。

男勝りな性格で、恋愛対象は女性。

デナーリスと同盟を結ぶが、叔父・ユーロンの船団に襲われ、しばらく人質の身に。

シーズン8最終話では、鉄諸島の領主となった。

ベイロン・グレイジョイ/パトリック・マラハイド

ベイロン・グレイジョイ

シーズン2で初登場、シーズン6で死亡

ベイロン・グレイジョイは、鉄諸島の領主。シオンとヤーラの父親。

好戦的で冷酷な人物で、ロバート王に反乱を起こすがネッドに敗れて息子たちを殺されてしまう。息子のシオンを人質としてスターク家に差し出した。

ロブ・スタークがラニスターと戦争になったことを契機に、帰ってきたシオンにウィンターフェルを攻めさせた。

ベイロン・グレイジョイ死亡シーン

鉄諸島に戻ってきた弟のユーロンにつり橋から落とされて死亡。

ユーロン・グレイジョイ/ピルウ・アスベック

ユーロン・グレイジョイ

シーズン6で初登場、シーズン8第5話で死亡

ユーロン・グレイジョイはベイロンの弟で、ヤーラとシオンの叔父。

ユーロンは大船団を率いて各地を旅していた。死んだと噂されていたが突然鉄諸島に舞い戻り、ベイロンをつり橋から落として暗殺。

住民の選挙でヤーラを破って鉄諸島の後継者となる。

デナーリスの連合軍との対戦では、サーセイに仕えて大きな戦果をあげ、ヤーラを捕虜にした。働きを評価しろと言い、サーセイを抱く。

スコーピオン(巨大な弓)で、ドラゴンを一匹撃墜。仕返しとしてデナーリスが乗ったドロゴンの炎でユーロンの船団は壊滅した。

ユーロン死亡シーン

デナーリスの攻撃で船が沈み、浜に流れついたユーロンは、サーセイを助けにきたジェイミーと遭遇。ジェイミーにも傷を負わせるが、ユーロンは剣で刺されて死亡。

エイロン・グレイジョイ/マイケル・フィースト

エイロン・グレイジョイ

シーズン6で初登場、シーズン8で生死不明

エイロン・グレイジョイは、ベイロンの弟。

原作小説ではユーロンが兄だが、ドラマではエイロンが兄だと思われる。

鉄諸島が崇めている“溺神”の司祭で、人の顔を海水につけて溺れさせる儀式を執り行う。

ボルトン家と関係者

ラムジー・スノウ/イワン・リオン

ラムジー・スノウ

シーズン3で初登場、シーズン6で死亡

ラムジー・スノウは、ルース・ボルトンの落とし子。

狡猾で頭の良い人物だが、残忍な性格で拷問を好む。また、戦で勝利したときは敵軍兵士の皮を剥ぐ。弓の腕は相当なもの。

ウィンターフェルでシオンを捕らえ拷問。シオンの陰茎を切り落としてグレイジョイ家に送った。

鉄諸島の軍が占領していた要塞ケイリンで、投降したら命は助けると嘘をつき全員虐殺。ルースに認められ、ボルトンの姓を許された。

ベイリッシュの謀略によってサンサ・スタークと結婚。サンサをいたぶって楽しむ。

父ルースと義母の間に赤子が生まれたときは、ルースをナイフで殺し、義母と赤子を犬に喰わせて殺害。

リコンと共に引き渡されたオシャを殺害。

ウィンターフェル奪還のためにやってきたジョン軍の目の前でリコンに弓を放ち殺す。

ラムジーの死亡シーン

ジョン軍との戦争はラムジーの作戦通りにことが運び、勝利は目前かと思われたが、ベイリッシュが引き連れた谷間の軍勢に奇襲され潰走。

ウィンターフェル城に逃げ帰ったがジョンにボコボコにされ、最後はサンサによって生きたまま犬に喰わされて死亡。

ルース・ボルトン/マイケル・マケルハットン

ルース・ボルトン

シーズン2で初登場、シーズン6で死亡

ルース・ボルトンはドレッドフォート城の領主。妻はウォルダ。ラムジー・スノウの父親。

狡猾で残忍な人物で、当初はスターク家の旗手だったが裏切り、ウォルダー・フレイと共謀してロブやキャトリンなどスターク家と兵士の惨殺に関わった。

ルース・ボルトンの死亡シーン

ウォルダとの間に男の子が誕生。ルース・ボルトンは、立場を危うんだラムジーによってナイフで刺されて死亡。

クァイバーン/アントン・レッサー

クァイバーン

シーズン3で初登場、シーズン8で死亡

クァイバーンは、ドレッドフォート城に仕えていた研究者。

元はメイスター(学匠)だが、危険な実験を繰り返したため、学会から追放された。

ロックに切り落とされたジェイミーの右腕を治療。そのあとジェイミーとレッドキープまで同行する。

サーセイに気に入られ、アドバイザーとなる。

オベリンに重傷を負わされたマウンテン(グレガー)を治療し、人体改造。強力な殺人マシーンを作り上げた。

ベイラー大聖堂で邪魔者が全員死亡したあとは、王の手となった。

クァイバーン死亡シーン

デナーリスが王宮を破壊したとき、サーセイを連れマウンテンと地下へ逃げている途中、ハウンドに遭遇。マウンテンに相手にするなと命令するが聞き入れられず、クァイバーン壁に頭を打ちつけられて死亡。

ロック/ノア・テイラー

ロック/ノア・テイラー

シーズン3で初登場、シーズン4で死亡

ロックは、ルース・ボルトンの家来。

ブライエニーと旅をしていたジェイミーを捕まえ、金で買収しようとしてきたジェイミーの右腕を切り落とした。

ブライエニーをグリズリー(巨大熊)と戦わせてなぶり殺そうとする。

ルース・ボルトンの命令で、交渉に使えるブランの身柄を確保しようと、ナイツウォッチのメンバーに入り込んだ。

ロック死亡シーン

ロックはナイツウォッチのメンバーとして、カール・ターナの討伐のためジョンに同行。クラスター家で監禁されていたブランをさらおうとするが、ロックはブランが乗り移ったホーダーに首を締められて死亡。

マーテル家と関係者

オベリン・マーテル/ペドロ・パスカル

オベリン・マーテル

シーズン4で初登場、シーズン4で死亡

オベリン・マーテルはドーン城主・ドーランの弟。

恋人エラリア・サンドとの間にタイエニー、オバラ、ナイメリアという3人の娘がいる。

槍の達人で、毒使い。槍には毒を塗っている。

ジョフリーの結婚式に参加するためにキングズランディングへやってきて、エラリアと娼館で乱行パーティーに明け暮れる。

姉のエリアがマウンテン(グレガー)に惨殺されたことを怨んでいて、命令を下したタイウィン共々復讐することを考えていた。

オベリンの死亡シーン

決闘裁判でサーセイの代理闘士がマウンテン(グレガー)だと聞いて、ティリオンの代理闘士として名乗り出る。

酒を飲んで闘技場に上がったが、華麗な槍技でグレガーを圧倒。

しかし余裕をこいてタイウィンの方を見ながらグレガーをいたぶっていたため隙ができ、グレガーに殴られて倒れた。オベリンはグレガーの親指で両目を潰され、そのまま握撃で頭を潰されて死亡。

エラリア・サンド/インディラ・ヴァルマ

エラリア・サンド

シーズン4で初登場、シーズン7で死亡

エラリア・サンドはオベリンの愛人。3人の娘オバラ、ナイメリア、タイエニーがいる。

オベリンが死んだことでサーセイに恨みを持ち、ドーンでミアセラを殺そうとする。

ドーランの部下にミアセラの暗殺は阻止されるが、キングズランディングへの船へ乗るミアセラに毒を塗った唇でキスをして、彼女を殺した。

ドーンで平和主義者の領主・ドーランを殺害して実験を握り、オレナやデナーリスの軍と共闘を決めた。

ユーロンの船団に襲われ、オバラとナイメリアは死亡し、エラリアは捕虜となった。

娘のタイエニーがミアセラを殺したの同じ毒を唇に塗ったサーセイにキスをされ、死にゆく様を眺めろと言われる。

その後、エラリアの死亡シーンは描かれていないが、拷問されて死亡したと考えられる。

オバラ・サンド/ケイシャ・キャッスル=ヒューズ

オバラ・サンド

シーズン5で初登場、シーズン7で死亡

オバラ・サンドはオベリンとエラリアの娘。

槍使いで通称・砂蛇。

ミアセラをさらおうとしたジェイミーと対決。

ドーンでの反乱の際は、ドーランの息子でミアセラの婚約者だったトリスタンを槍で殺す。

オバラの死亡シーン

ユーロンの船団に襲われて死亡。

タイエニー・サンド/ロザベル・ラウレンティ・セラーズ

タイエニー・サンド

シーズン5で初登場、シーズン7で死亡

タイエニー・サンドは、オベリンとエラリアの娘。

ミアセラを誘拐しにきたブロンと対決し、毒を塗った短剣で彼を傷つける。

牢屋でブロンに世界最高の美女はタイエニーだと言わせ、解毒剤を渡した。ブロンを気に入っている模様。

タイエニー死亡シーン

エラリアと共にユーロンに捕らわれ、ミアセラ殺しの毒を塗った唇でサーセイにキスをされて死亡。

ナイメリア・サンド/ジェシカ・ヘンウィック

ナイメリア・サンド

シーズン5で初登場、シーズン7で死亡

ナイメリア・サンドは、オベリンとエラリアの娘。

鞭を武器に使う。

オバラと協力してトリスタンを殺害。

ナイメリア死亡シーン

ユーロンの船団に攻撃されて死亡。

ドーラン・マーテル/アレクサンダー・シディグ

ドーラン・マーテル

シーズン5で初登場、シーズン6で死亡

ドーラン・マーテルはオベリンの兄。マーテル家の領主でドーンを統治している。

過去の戦いが原因で半身不随。

平和主義者で、ミアセラを誘拐しにきたジェイミーとブロンを許した。

ドーラン死亡シーン

サーセイを憎むエラリアとその娘たちがクーデターを起こし、ドーランはエラリアにナイフで殺された。

トリスタン・マーテル/トビー・セバスチャン

トリスタン・マーテル

シーズン5で初登場、シーズン6で死亡

トリスタンはドーラン・マーテルの息子で、ミアセラの婚約者。

ミアセラとは相思相愛。

ミアセラを連れ出しにやってきたブロンに殴られるが、父のドーランの考えを受け継ぎ、彼を許した。

トリスタン死亡シーン

エラリアが反乱を起こしたとき、トリスタンは娘ナイメリアに鞭で体を押さえられ、オバラの槍で頭を刺されて死亡。

ゲーム・オブ・スローンズその他の登場人物

ライサ・タリー/ケイト・ディッキー

ライサ・タリー

シーズン1で初登場、シーズン4で死亡

ライサは、ジョン・アリン公の妻。ロビンの母親。キャトリンの妹。

アイリー(高巣)城を統治している。

玉座に座りながら10歳の子どもロビンに授乳をさせる超変人。

ライサは若い頃ベイリッシュと恋仲で、彼の調略によって夫のジョン・アリンを毒殺した。

のちにベイリッシュと結婚。

ライサの死亡シーン

ベイリッシュがサンサにキスをしたのを目撃したライサは、サンサを天空窓から突き落とそうと脅すが、逆にベイリッシュに突き落とされて死亡。

ロビン・アリン/リノ・ファシオリ

ロビン・アリン

シーズン1で初登場、シーズン8最終話で生存

ロビンはライサとジョン・アリンの息子。

ライサに甘やかされて病弱。

10歳を過ぎてもお腹が空いたらライサの乳を吸おうとする。

ライサが死んだあとは谷間の城主となるが、ベイリッシュにいいように操られる。

シーズン8では成長して、キングズランディングでの会議に参加。

エドミュア・タリー/トビアス・メンジー

エドミュア・タリー

シーズン3で初登場、シーズン8最終話で生存

エドミュア・タリーは、ホスターの息子で、キャトリンの弟。ブリンデンの甥。

タリー家の長男として、ホスターの死後はリヴァーランの城主となる。

武芸が苦手。弓の腕も悪い。

エドミュアはロブの代わりに、ウォルダー・フレイの娘・ロズリンと結婚させられることに。

結婚式で、キャトリンやロブが惨殺され、エドミュは監禁された。その後はロズリンとの間に息子が誕生。

シーズン8ではだれが王になるかの話し合いに参加。王に立候補するが、満場一致でNoと言われた。

ブリンデン・タリー/クライヴ・ラッセ

ブリンデン・タリー

シーズン3で初登場、シーズン6で死亡

ブリンデン・タリーは、元リヴァーラン城主ホスター・タリーの弟で、キャトリンとエドミュアの叔父。通称・ブラックフィッシュ。

エドミュアの婚儀でウォルダー・フレイの企みをギリギリで察知し、逃げおおせた。

ブリンデンの死亡シーン

ブリンデンは、ウォルダーからリヴァーラン城を奪還し、立てこもる。

しかしリヴァーランの兵士たちは、家族を殺すと脅されたエドミュアの説得に応じて降伏。ブリンデンはジェイミー軍と勇ましく戦って死亡。

ウォルダー・フレイ/デイビッド・ブラッドリー

ウォルダー・フレイ

シーズン1で初登場、シーズン6で死亡

ウォルダー・フレイはフレイ家の当主で、双子城の領主。若い妻を娶っている。

スターク家の旗手だが、戦争にはいつも遅れてくることで有名。

たくさんの娘の1人をロブに嫁がせるという約束だったが、反故にされて怒る。

ラニスターやルース・ボルトンと組んで、エドミュアと自身の娘の婚儀で、ロブ、タリサ、キャトリン、スターク家の兵士を惨殺させた。

タイウィンからリヴァーラン城を与えられるが、ブリンデン・タリーに城を奪還され、エドミュアを利用して奪い返す。

ウォルダー・フレイの死亡シーン

ブレーヴォスで暗殺術を身につけたアリアが宴会で毒を盛り、フレイ家の親族を全員殺害。一人起きたウォルダーは、アリアに息子の人肉パイを振舞われたあと、剣で刺されて死亡。

ジョジェン・リード/トーマス・サングスター

ジョジェン・リード

シーズン3で初登場、シーズン4で死亡

ジョジェン・リードはスターク家の旗手ハウランド・リードの息子。

ウォーグに似た“緑視”の能力者で、未来を見ることができる。

ブランの運命を察知し、姉のミーラとともに、“三つ目の鴉”の住みかまでの旅をサポート。

ウォーグの能力の代償として、ときどき痙攣して動けなくなる。

ジョジェンの死亡シーン

北の大地にある三つ目の鴉の住みかの目の前でホワイトウォーカーの手下であるドクロの集団に襲われて死亡。

ミーラ・リード/エリー・ケンドリック

ミーラ・リード

シーズン3で初登場、シーズン7から出番なし

ミーラ・リードはスターク家の旗手ハウランド・リードの娘。ジョジェンの姉。

ブランの旅をサポートし、三つ目の鴉の住みかがホワイトウォーカーに襲われた際は、ブランをソリに乗せて必死に守った。

そのとき「Hold the door(ホールド・ザ・ドア)」とホーダーに叫んだことが原因で、ホーダーの過去が改変され、彼は白痴に。

ミーラとブランはベンジェンに助けられ、壁の南へ帰還。ミーラはブランをウィンターフェルに送り届け、自分は古里に帰った。

ジェンドリー/ジョー・デンプシー

ジェンドリー

シーズン1で初登場 シーズン8最終話で生存

ジェンドリーは、ロバート王の落とし子。

キングズランディングの鍛冶屋で働いていたが、ジョフリーの落とし子殺害指令を避けるため、ヨーレンの集団に加わった。

ヨーレンがエイモリー・ローチに殺されたあとは、ハレンの巨城で捕虜となり拷問を受けそうになるが、ジャクェン・フ=ガーの助けによって、アリアやホットパイと一緒に逃げ出し、3人でしばらく旅をする。

ブラザーフッド(旗標なき兄弟団)に捕まり、メリサンドルに売られ、生贄にされそうになるが、ダヴォスによって逃がされる。

キングズランディングで隠れて暮らしていたが、ダヴォスに連れられジョン軍に加わり、ウィンターフェルでアリアと再会。アリアに迫られて彼女を抱く。

夜の王(ナイト・キング)との戦争で活躍。戦争後はアリアにプロポーズするが断られ、その後はストームズエンドの城主となる。

ホットパイ/ベン・ホーキー

ホットパイ

シーズン1で初登場、シーズン7から出番なし

ホットパイは、ヨーレンの軍団にいた食いしん坊のぽっちゃり君。

アリアの友だちで、ヨーレンの軍団が壊滅し、ハレンの居城に収容されたあと、アリアやジェンドリーと脱出して旅をする。

ブラザーフッド(旗標なき兄弟団)に捕まったあとは、料理屋で働くことになり、アリアと別れた。

料理人として、オリジナルのキドニーパイを作ることに尽力し、シーズン7で再会したアリアにパイを振る舞った。

ミアのソロス/ポール・ケイ

ミアのソロス

シーズン3で初登場、シーズン7で死亡

ミアのソロスは、リヴァーランドを守るブラザーフッド(旗標なき兄弟団)のメンバー。

エッソス出身で、光の王(ロード・オブ・ライト)の教義を広めるためにウェスタロスにやってきたが上手くいかず、ベリックとブラザーフッドを結成。

ソロスは死んだベリックを生き返らせることができる。

ミアのソロス死亡シーン

ジョン・スノウが亡者(ワイト)を一体手に入れるために、壁の北への冒険に参加。北極クマのゾンビに襲われ重傷を負い、次の日に死亡。

べリック・ドンダリオン/リチャード・ドーマー

べリック・ドンダリオン

シーズン3で初登場、シーズン8で死亡

ベリックは、ミアのソロスとともにブラザーフッド(旗標なき兄弟団)を率いる人物。

隻眼で物静かな性格。

アリアの前でハウンドと決闘するが、敗れて死ぬ。しかしミアのソロスによって生き返った。6度生き返っていることが判明。

ソロスとともに北へ旅立ち、ナイトキング(夜の王)との戦争に参加。

ベリックの死亡シーン

夜の王との戦争でアリアを守って死亡。

ミアのソロスがベリックを何度も生き返らせることができたのは、アリアが夜の王(ナイトキング)を倒すためにだとわかった。

ジャクェン・フ=ガー/トム・ヴラシア

ジャクェン・フ=ガー

シーズン2で初登場、シーズン6以降出番なし

ジャクェン・フ=ガーは、ブレーヴォスで黒と白の館を構え、暗殺の仕事を請け負う人物。ジャクェンは本名でなく、顔も本物か不明。

人の顔の皮を複数持ち歩き、その人物に変身することができる。

アリアの師匠であることから、剣の腕は、ゲーム・オブ・スローンズ史上No.1だと予想される。

凶悪犯として檻に入れられ、ヨーレンの一団に囚人として運ばれていた。一団がエイモリーローチらに襲われた際、火事で焼け死ぬところをアリアから斧を渡され、檻から脱出。

恩を返すためハレンの巨城からアリアを救い出す。渡した銀貨を持ってブレーヴォスに来たアリアに名前を捨てさせ“だれでもない者”として修行させた。

最終的にはアリアを認め、彼女が本名を名乗ることを肯んじた。

シリオ・フォレル/ミルトス・イェロレムー

シリオ・フォレル

シーズン1で初登場、シーズン1で死亡

シリオ・フォレルは、アリアの剣の師匠。

剣術を習いたいアリアのために、ネッド・スタークがレッドキープに招いた。

ブレーヴォス出身で、かつては筆頭剣士だった。

シリオ・フォレル死亡状況

ネッド・スタークがロバート王裏切りの嫌疑をかけられた際、アリアを守るため王の盾の兵士たちと戦う。木刀で圧倒していたが、それが折れてしまい、倒されて死亡。

エイモリー・ローチ/フィンタン・マッキィーオン

エイモリー・ローチ

シーズン1で初登場、シーズン2で死亡

エイモリー・ローチはラニスタ家に仕える兵士。

タイウィンの軍がエイリスがいる王宮を攻撃したとき、ターガリエン家の人間を残酷に殺したといわれている。

ジェンドリーを探すため、ヨーレンの一団を壊滅させた。

エイモリー・ローチの死亡状況

アリア、ホットパイ 、ジェンドリーを捕虜にし、ハレン・の巨城に連れて行く。エイモリーローチはそこで、アリアの願いによってジャクェン・フ=ガーに殺された。

リアナ・モーモント/ベラ・ラムジー

リアナ・モーモント

シーズン6で初登場、シーズン8で死亡

リアナ・モーモントは幼い少女ながら熊の島を統治するモーモント家の当主。

スターク家の旗手であり、ジョンに協力してラムジーとの戦いに参加。

忠誠心が高く、大人びていて物事をはっきり言う。

リアナ・モーモント死亡シーン

夜の王の戦争に参加したリアナ・モーモントはウィンターフェル城内で懸命に戦ったが、巨人の亡き者(ワイト)に体を握りつぶされて名誉の圧死。

三つ目の鴉/マックス・フォン・シドー

三つ目の鴉

シーズン4で初登場、シーズン6で消滅

三つ目の鴉は超自然的な存在で、グレート・ウォールの遥か北のウィアウッド(赤い木)の根元の洞窟に緑の子たちと住んでいる。

老人の姿をしており、ウォーグと似た能力ですべての人間の過去を見ることができる。

三つ目の鴉という存在はブランに乗り移り、老人の姿をした先代はホワイトウォーカーに剣で刺されて消滅。

森の子ら/キャスト不明

森の子ら

シーズン4で初登場、シーズン6以降出番なし

森の子らは、三つ目の鴉が住むウィアウッドの木の下の洞窟で暮らす人々。

人類より前にウェスタロスに住んでいて、人類との戦争に勝つためにホワイトウォーカーを作り出してしまった。

ホワイトウォーカーを作り出した森の子

緑色の肌を持つ。外見を小さな子どもの姿や女性の姿をしている者などさまざま。火の玉を投げて敵を撃退する。

ブランが洞窟でホワイトウォーカーに狙われたとき、森の子たちは身を呈して彼を守る。何名生き残っているか不明。

ホワイトウォーカー

ホワイトウォーカー

ホワイトウォーカーはグレートウォール(壁)の北に存在する超常的な存在。

言葉は話さないが高い知能を有し、全人類を滅ぼそうという意志を持っている。

死者に触れて蘇らせることができ、ゾンビ(亡き者・ワイト)として意のままに操ることができる。

普通の鉄の剣は触れただけで凍らせて破壊することが可能だが、ドラゴングラス(黒曜石)、もしくはヴァリリア鋼の剣で刺されると粉々になって死亡。

夜の王(ナイトキング)/ウラジミール・ファーディック

夜の王(ナイトキング)

シーズン4で初登場、シーズン8で死亡

夜の王(ナイトキング)はホワイトウォーカーの統率者。

頭に短いツノが生えている。

クラスター家から捧げられた赤子の頬を爪でなぞり、ホワイトウォーカーに生まれ変わらせることができる。

氷の槍でドラゴンを一撃で殺すなど、他のホワイトウォーカーに比べても戦闘力が異常に高い。

殺したドラゴンを甦らせ、背中に乗ってイーストウォッチを青い炎で破壊。

夜の王(ナイトキング)死亡シーン

ウィンターフェルのブランと対峙して彼を殺そうとしたとき、ヴァリリア鋼のナイフを持ったアリアに飛びかかられ、刺されて消滅した。

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