CineMag☆映画や海外ドラマを斬る!

新旧問わず、素晴らしい映画や海外ドラマの考察・解説・批評・感想を書いています。

ウルフVSキャロル,モーガン!イーニッドがカメを食べる!ウォーキング・デッドシーズン6第2話「JSS」ネタバレ考察!

ウルフ(ウォーキング・デッド)

ウォーキング・デッドシーズン6第2話「不意打ち」(原題:JSS)

リックたちがウォーカー大誘導作戦を決行中、アレクサンドリアの町にも、オーエンたちウルフの集団の悲劇が降りかかる!

そして「JSS」とはどんな意味なのか!?

さらに、あの人物(キャロル)が大活躍!

※『ウォーキング・デッドシーズン6第2話JSS』が無料で見られるサイトはU-NEXT。31日間の無料トライアルに申し込みましょう!(トライアル期間中に解約可能)

継続しなくてもOKで、ウォーキング・デッドなどのドラマや、配信中の映画が1ヶ月間見放題なので超お得!

このリンク↓から申し込みできます!

見逃し配信バナー

Huluでもウォーキング・デッド6が全話配信中!2週間無料期間申し込みはコチラ↓

海外ドラマバナー


本ページの情報は2020年8月時点のものです。


ウォーキング・デッドシーズン6第2話 あらすじネタバレ1「JSS」

イーニッドの過去。車にいるとき、ウォーカーに両親を殺され一人で放浪。至る所に「JSS」と書きながら陸ガメなどを食って生き延び、アレクサンドリアへたどり着く。

陸亀を食べるイーニッド TWD6-2 JSS

料理のレシピを住人に褒められる。キャロルは父が死んで落ち込むサムに「あたなの父は暴力を振るったから死んだ。受け入れなさい」と言う。

ジェシーリックを友達と言うが、ロンは彼は危険だと受け入れられず口論に。ロンは家を飛び出す。

マギーディアナに農業をして町を支えろと言う。ゲイブリエル神父はカールに戦い方を教えてくれと乞い、カールは承諾。

キャロルが外を見ると何者かが住民を刺し殺していた。

殺される住人

ウォーキング・デッドシーズン6第2話 あらすじネタバレ2「ウルフVSキャロル」

ウルフたちと戦うキャロル TWD6-2

額にWと書いた野蛮集団に襲われるアレクサンドリア。敵は銃を持っておらず、ナタや剣で住民を襲う。

カールはジュディスを守り、そこにイーニッドも来る。襲われそうなロンが通りかかり、カールは銃で敵を殺し彼を助ける。カールはロンに家に入るように言うが、ロンは拒否。

トラックが門に衝突し、クラクション音が鳴り響く。スペンサーはクラクションを止めようと、中のウォーカーを殺そうとするが上手くいかず。

モーガンが現れ、ウォーカーを殺してトラックの音を止め、スペンサーに戦わないなら隠れているよう指示。

キャロルは敵を撃ち殺す事をモーガン咎められるが、額(ひたい)にWと書いて敵に紛れ、町の武器庫で大量の銃を確保。敵を次々に撃ち殺していく。

マギーも銃を持ち、ウルフの集団と戦いを繰り広げる。

ウォーキング・デッド6-2 ウルフと戦うマギー

ディアナはマギーに「私は町の人のためにも中に、入って戦うべきじゃない」と言い、スペンサーと隠れる。

モーガンは殺されそうな神父を救い、神父は棒術に興味を持つ。

ウォーキング・デッドシーズン6第2話 あらすじネタバレ3「ウルフの集団とモーガン

ウルフの集団と対峙したモーガンTWD6-2jss

モーガンは5人の敵に囲まれるが蹴散らし、立ち去れと告げる。その中の銃を持って逃げた一人は、以前森で襲ってきたオーエンという人物であった。

ジェシーは泣きながら、家に侵入した敵を散髪用ハサミで何度も刺して殺す。ロンが見て唖然。

ウルフメンバーを殺害するジェシー

手術の経験がないデニースが大腿を割かれた住民を必死に手術するが助からず。タラは彼女を励ました。

ロジータはスペンサーになぜこんな世の中で生きられるのか?と聞かれ「仲間のため」と答えた。

イーニッドは「JSS(Just Survive somehow)どうにか生き延びろ」とメッセージを残し、カールの元から姿を消す。

JSSと書かれた手紙 ウォーキング・デッド6-2

モーガンはドアが開いた家を不審に思い捜索。森でモーガンを襲ったロン毛の男性に出くわし、乱闘に。「殺さないんだろ?この前殺すべきだった」と言った男性に、モーガンは棒でトドメを刺す。

キャロルはタバコを持ちながら涙を流す。

ウォーキング・デッドシーズン6第2話 END!

次の項目から、ウォーキング・デッドシーズン6第2話の感想と考察です!

クッキーおばさん→殺戮マシーンキャロル

ウルフになりすましたキャロル ウォーキング・デッド6-2

今回もキャロルおばさんがやってくれました!ランボー化してくれました!

ひたいにWの文字を書き、敵に扮して殺しまくるというファインプレー。

住民にクッキーじゃなく銃を配るという配慮も忘れない!ウォーキング・デッドシーズン5〜6にかけてキャロルの活躍は本当にすごすぎる!仲間を守るという使命感が強い!そして戦いの作戦においても実践においても強過ぎる!

そして、オーエン率いるWの集団が思ったよりも弱かった。

まさか銃を持っていないとは、、下っ端連中なのか?弾切れか?

キャロルが紛れ込んでもバレなかったところをみると、人数は多いはずだが、みんな弾切れで使えない連中ばっかり。それともキャロルが強過ぎるのか?はたまた両方か?

何だよイーニッドのJSSって!?

ウォーキング・デッド JSS イーニッド

イーニッドの「JSS」は「Just Survive Somehow(どうにか生き延びろ)」というメッセージだったのだけど、彼女は何でそんなにこのJSSという言葉を気に入っているのだろうか?

急に自分で思いついてテンション上がっちゃたのだろうか!?それとも、両親や大切な人からもらったメッセージなのか?

JSSってジュニア・スイミング・スクールの略かと思ったよ。

全然流行らなそうだし、なぜこの回だけそんなメッセージ演出しているのかちょっと謎であった。

冷静に考えると、イーニッドは両親を失って自暴自棄になり、アレクサンドリアの壁から抜け出したりする一面もあるので、そういう自分を抑制するための言葉なのかもしれない。ちょっと複雑である。

見逃し配信バナー

次の話 ウォーキング・デッドシーズン6第3話

cinemag.hatenablog.com

前の話 ウォーキング・デッドシーズン6第1話

cinemag.hatenablog.com

ウォーキング・デッド6-2「JSS」関連記事

ウォーキング・デッド全シーズン全話のあらすじネタバレまとめ

ウォーキング・デッドシーズン6全話のネタバレあらすじ