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ベンジャミン死亡でモーガンが発狂!ウォーキング・デッドシーズン7第13話「決壊した良心」あらすじネタバレ感想!

ベンジャミン ウォーキング・デッド7-13

ウォーキング・デッドシーズン7第13話「決壊した良心」(原題:Bury Me Here)

王国でベンジャミンが死亡するという悲劇が起こり、モーガンの信念が崩壊していく話。心理描写がすごくて面白かった。やっぱりモーガン最高!

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ウォーキング・デッドシーズン7登場人物相関図

ウォーキング・デッドシーズン7第13話 あらすじ1「ベンジャミンとモーガン

キャロルダリルが言っていたみんな無事という言葉が信じられず、夜も眠れない。

キャロルに倒されたウォーカー ウォーキング・デッドシーズン7第13話

キャロルに倒されたウォーカー

キャロルはウォーカーを倒しながら、王国にいるモーガンに逢いに行き、なぜダリルが王国に来ていたのか?みんなは無事なのか問いただす。

モーガンは自分で聞けと言葉を返した。

ベンジャミンモーガンに本を返し、発見した絵までプレゼントする。

王国の作物に害虫が発見されたため、果樹園を焼かなければならなくなり、悲しむエゼキエル。

週一回の救世主との物資の受け渡しに向かうエゼキエルと部下。

途中の道がショッピングカートで塞がれており、近くを探索すると「私をここに埋めて(Bury Me Here)」という木の板とともに、墓穴が掘ってあった。

ウォーキング・デッドシーズン7第13話ネタバレ2「メロン原因でベンジャミン死亡」

ウォーキング・デッド7-13話のメロン

エゼキエルは物資の受け渡しに遅刻。さらにメロン12個渡すはずが、11個しかない。約束と違うと言う救世主のギャビンはこの場で事態を治めなければならないと言う。彼の部下が銃を抜き、リチャードに向ける。リチャードは「やれ!」と言うが、引き金はベンジャミンに向かって引かれた。

ベンジャミンの死亡シーン

ベンジャミンは脚を撃ち抜かれ、キャロルの家に運び込まれるが出血多量で死亡。

モーガンは棒術を教えていたベンジャミンの死に衝撃を覚え、過去狂っていた自分がフラッシュバックする。

モーガンは町を歩いているとリチャードの行動に不審な点があると気づく。

バケツを蹴るモーガン ウォーキング・デッドシーズン7第13話

リチャードを問いただすと、「王に救世主との戦いを説得させるためにやった。俺が死ぬつもりだった」と暴露。

泣くリチャード ウォーキング・デッドシーズン7第13話

ウォーキング・デッドシーズン7第13話ネタバレ3「リチャード死亡」

次の日残り1個のメロンを持って再び受け渡し場所に着いたエゼキエルたちとモーガン

救世主のギャビンはベンジャミンの死を聞くと悲しむような表情をみせ、ベンジャミンを撃ったジャレッドに歩いて帰れと怒鳴りつけた。

モーガンは棒でリチャードを殴り、首を締めて殺す。

リチャードの首を絞めるモーガン7-13話

双方のグループの前で、「昨日の不足分は全て彼が仕組んだことだ」と言った。

モーガンに殺されたリチャード ウォーキング・デッド

モーガンは正気が保てなくなり、町のウォーカーを殺しまくりつつ、キャロルの家へ。グレンエイブラハムニーガンに殺されたことを話す。

モーガンとキャロル ウォーキング・デッド7-13話

キャロルは泣きながら、おかしくなったモーガンにここで暮らすように話したあと、エゼキエルのもとへ向かい、戦いを決意させる。

ウォーキング・デッドシーズン7第13話あらすじネタバレ END!

次の項目から、ウォーキング・デッドシーズン7第13話の感想と考察です!

シーズン7-13話感想!ベンジャミン死亡でモーガンの心境が辛すぎる!

モーガン、ベンジャミン、エゼキエル ウォーキング・デッド

モーガンの不殺さずの誓いや信念が壊れていくのがものすごく可哀想だったけど、ドラマとしてはすごく見応えがあった。

棒術の生徒で、大事な本まで貸したベンジャミンをこんな形で失い、リチャードを怒りと勢いで殺してしまい、以前の彼に戻ってしまうかどうかの瀬戸際である。

自我を失ってしまうのも無理はない。これから、彼なりに新たな答えを導き出すことは可能なのだろうか?

リチャードを殺して失望するモーガン

それとも、答えがないまま、また苦しみ続けるのか!?

みてる方としては葛藤とかが面白いけど、モーガンの人生的には最悪だろう(笑)

そもそも、妻が死んでウォーカーになり(ウォーキング・デッドシーズン1第1話)、息子は妻に食われたという過去だけで、すでに精神崩壊しかけていたのに、さらに棒術の弟子を失うって辛すぎる。(モーガン、町でバケツ蹴ってるし・・・)

イーストマン(師匠)に出会い、不殺さずの教えで救われたはずが、自分がその教えを他の人間に教えようとしたら、そのベンジャミンが死んじゃったって皮肉すぎる。

ウォーキング・デッドのスタッフは確実にドSであろう。

余談だけど、不殺さずの信念を手に入れて強くなって、たまに自我が崩壊しちゃうって、るろうに剣心と設定そくりだよね。

モーガン=抜刀斎

ウォーキング・デッドの製作陣も、るろうに剣心を読んでいたのかもしれない。

TWD7-13話考察!ギャビンはもしかしていい奴?

救世主のギャビンとエゼキエル7-13話

救世主のリーダー格のギャビンが、ベンジャミンの死に動揺しているようだったのも、感慨深い。

彼も好きで救世主やっているわけじゃないのかもしれない。

食料が無くて、一人でいても死んじゃうから、救世主とかいう組織に入った。そしたら、周りがダメ男過ぎて、すぐ出世しちゃったタイプだろう。

いきなりキレてリチャードを殴ったり、ベンジャミンを撃った長髪クズ男くん(ジャレッド)とかばっかりだったら、中学生程度の知能でも出世できそう(笑)

いずれにせよ、救世主にはサイモンみたいにケンカっ早い奴らだけじゃなく、ギャビンみたいな穏健派もちゃんといる!ということなのだろう。

救世主グループにはいろんなタイプの人材がいるんだね!

こういう人員的に振り幅が広い組織は崩すのが難しいぞ!大丈夫かリックグループ!?

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