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呪術廻戦全巻あらすじまとめ【漫画1~14巻+0巻ネタバレ画像付き】わかりやすい原作ストーリー・単行本全内容の流れ解説

漫画『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』の0巻〜最新14巻までの、各巻ごとのあらすじネタバレまとめです。

よく練られた能力バトルモノで、キャラクターも展開も最高!鬼滅の刃を超えるかも!

単行本のストーリーの流れを、各巻ごとに読みやすい文章でわかりやすくまとめました。(大事なワードは太字になってます)。

ギャグセンスもめちゃ最高な漫画!宿儺と漏瑚、ナナミンがヤバすぎィィィィィな最新14巻のネタバレも!

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呪術廻戦0巻『東京都立呪術専門学校』ストーリーまとめ

呪術廻戦0巻『東京都立呪術専門学校』

呪術廻戦0巻 乙骨ゆうたとパンダたち

呪術廻戦0巻 芥見下々/集英社

 いじめられっ子の乙骨憂太(おっこつゆうた)が主人公。自身に取り憑いた特級怨霊里香ちゃんによって同級生が殺されてしまい、生きる希望を失っていた。6年前に両思いの同級生・祈本里香が交通事故で命を落とし、彼女がそのまま取り憑いたのだ。

呪術界上層部は、彼を秘匿死刑にしようとするが五条が呪術高専で引き取ることに。乙骨と里香ちゃんに、1年生の真希、パンダ、狗巻は愕然とする。

小学校で真希と怨霊討伐に行かされた乙骨は、自らの意思で里香ちゃんを解放して強力な呪霊を倒し、彼女の呪いを解くことを目標に掲げた。刀に里香の呪力を徐々に封じ込めるため、真希と修行を続ける。

ある日、狗巻と乙骨は商店街に霊を祓いにいく。しかし予想外の準一級霊がいて苦戦し、なんとか倒した。背後には夏油が絡んでいるようだ。

夏油たちが突然高専にやってきて、2017年12月24日に新宿と京都で呪霊を千体放つ百鬼夜行を行うと宣言。

ついに百鬼夜行が始まる。里香ちゃん獲得が真の狙いである夏油は、乙骨と真希以外ほとんど出払っている高専に帳を下ろし、見つけた真希を戦闘不能にした。

五条はミゲルと戦っていたが危機を察知し、パンダと狗巻を術で高専へ飛ばして乙骨たちの護衛を命じる。しかし2人はなすすべなく夏油に倒された。校舎から出てきた乙骨は、怒り狂い里香を発動。反転術式で真希たちを治療した。

夏油は、里香が予想通り呪力の塊だとわかって笑う。力を解放した乙骨相手に、特級霊・化身玉藻前(けしんたまものまえ)と呪霊操術・極ノ番を繰り出した。乙骨は里香に愛を語り、死を賭して呪力制限を外して夏油を攻撃。右半身を失い逃げた夏油は、五条に殺された。

五条は、乙骨が菅原道真(すがわらみちざね)の子孫で、実は里香を呪った側だと語る。里香は女の子の姿に戻り、幸せだったと乙骨に語って成仏した。

『呪術廻戦』は漫画よりアニメ版がさらに素晴らしい。U-NEXTなら初回登録なら31日間無料で全話見放題で、期間内解約すれば料金は0円!+600ポイント贈呈で最新マンガ14巻をタダ読み可能!こちらのリンクから申し込みできるよ♬見逃し配信バナー

呪術廻戦1巻『両面宿儺』あらすじネタバレ

呪術廻戦1巻『両面宿儺』

呪術廻戦1巻 虎杖に取り憑いた宿儺と対決する伏黒

呪術廻戦1巻 芥見下々/集英社

常人離れした身体能力をもつ高校1年生・虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は、オカルト研究部で楽しく過ごしていた。そんな中、病中の祖父が「お前は強い、人を助けろ」と遺言を残して死亡。そこへ呪術高専1年の伏黒恵(ふしぐろめぐみ)がやってきて、虎杖が偶然ひろった木箱の中身が呪物・両面宿儺の指だと聞かされる。

学校では指の封印が解かれ呪霊が集まり、オカ研の佐々木と井口が襲われる。伏黒が式神を操って苦戦する中、虎杖は宿儺の指を飲み込み、“器(うつわ)”となった。宿儺は呪霊を瞬殺するが、虎杖に意識を押さえ込まれる。

最強の呪術師・五条悟(ごじょうさとる)は、上層部から虎杖を殺せと言われるが、東京の外れにある呪術高専に彼を転入させて育て、宿儺の指を集めることに。釘崎野薔薇(くぎさきのばら)という女子も転入。

ある少年院で呪胎(じゅたい)が現れ、虎杖、伏黒、釘崎は生存者の救助に向かう。しかし呪胎は特級呪霊に成長。虎杖は左腕を切断されながらも伏黒と釘崎を逃し、宿儺に意識を譲り渡す。

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呪術廻戦2巻『呪胎戴天』あらすじネタバレ

呪術廻戦2巻『呪胎戴天』

呪術廻戦2巻 特級呪霊を瞬殺した宿儺

呪術廻戦2巻 芥見下々/集英社

宿儺は領域展開(必殺技当て放題の空間)で特級呪霊を瞬殺。しかし虎杖はすぐに意識を戻せなかった。宿儺は虎杖が意識を戻さないようにと、肉体から心臓を抜き取る。そして野外にいる伏黒に襲いかかった。虎杖は無理やり意識を戻して死を選ぶ。死亡報告がなされたが、宿儺と契約した虎杖は生き返る。五条はレベルアップのため、映画鑑賞で呪力の出力をコントロールする練習を課した。

数日後、落ち込むの前に二年生の禪院真希(ぜんいんまき)、狗巻棘(いぬまきとげ)、パンダが現れ、京都の姉妹校と対抗戦のため特訓することになった。

人間たちに代わって世界を支配しようとする特級呪霊・漏瑚(じょうご)が山で五条に襲いかかってきた。五条は無量空処を展開し、漏瑚の領域をなんなく潰す。

姉妹校に所属する東堂葵(とうどうあおい)と禪院真依(ぜんいんまい)が東京校にやってきて、伏黒たちの実力を確かめようと襲いかかってきた。

 

呪術廻戦3巻『幼魚と逆罰』ストーリーまとめ

呪術廻戦3巻『幼魚と逆罰』

呪術廻戦3巻 東堂VS伏黒

呪術廻戦3巻 芥見下々/集英社

真希やパンダが戦闘に割って入り、東堂や真依は帰って行った。

虎杖は、五条の後輩で元サラリーマン呪術師・七海建人(ななみけんと)に連れられて、映画館で起きた高校生3名変死事件を調べに行く。2人はビルの屋上で2体の呪霊と戦って倒すが、彼らが改造された人間だと知り強い怒りを覚える。

七海は残穢(ざんえ:呪術の痕跡)から、敵のアジト下水道へ突入。魂の形を変えて他人の姿形を操作するツギハギの呪霊・真人(まひと)と対決し、十劃呪法(とおかくじゅほう)・瓦落瓦落(ガラガラ)で多少ダメージを与えたあと、一旦引いた。

虎杖は映画館にいた高校生・吉野順平(よしのじゅんぺい)を追跡するが、呪霊が見えて映画に詳しい彼と友だちとなった。

しかし順平の家に宿儺の指が置かれていたため(真人の策略)、母・凪(なぎ)が呪霊に殺され死亡。

真人は、高校に(呪力のバリア)をはる。力を授けられた順平は、体育館の生徒たちを全員意識不明にした。そして自分をいじめていた伊藤が母を殺したと考え、彼をいたぶる。そこに虎杖が駆けつけた。

呪術廻戦4巻『殺してやる』ネタバレ

呪術廻戦4巻『殺してやる』

呪術廻戦4巻 順平を操る真人

呪術廻戦4巻 芥見下々/集英社

虎杖は、毒クラゲの式神澱月(おりづき)を繰り出す順平と戦って優勢に立つ。そこへ真人が現れ、宿儺を引き出すために笑いながら順平を変形させ、彼は死んでしまった。虎杖の怒りは頂点を超え、真人をブン殴る。宿儺の領域が内側にあることで、真人の魂を知覚して彼にダメージを与えられるようになっていたのだ。

七海が合流し真人を追い詰めるが、領域展開・自閉円頓裹(じへいえんどんか)で七海だけが閉じ込められてしまう。虎杖が外殻を壊して領域に侵入。真人は魂に触れる能力で、体内の宿儺の生得領域に入ってしまい、斬撃で大ダメージを負って逃げ出した。

アニメ版のストーリーはここまで(2021/0102現在)!】

夏油傑(げとうすぐる)は、呪力を消費した漏瑚や真人が療養している温泉地で、高専から宿儺の指を6本回収する作戦を話す。

ついに京都校との交流会当日、五条は虎杖を伏黒たちの前にサプライズ登場させるもスベり、虎杖が「黙っていてごめん」と逆に謝るハメになった。

地域内の呪霊をたくさん狩ったチームが勝つ団体戦がスタート。虎杖は東京チームを一人で狙ってきた東堂を引きつけるが、圧倒的パワーに苦しめられる。

呪術廻戦5巻『京都姉妹校交流会』あらすじ

呪術廻戦5巻『京都姉妹校交流会』

呪術廻戦5巻 加茂と伏黒の術式対決

呪術廻戦5巻 芥見下々/集英社

 東堂は女の好みが合った虎杖を親友と認定。涙を流して戦いながら、呪力を遅れて流さずに強力な一撃を出せるようアドバイス

パンダはゴリラモードになり、本体に操られる究極メカ丸(アルティメット)をなんとか倒して、彼の携帯を取る。

三輪霞(みわかすみ)は真希に刀を奪われたあと、携帯から呪言師・狗巻の「眠れ」という声を聞き、意識を失った。

釘崎はほうきに乗る西宮桃(にしみやもも)に一撃を食らわせるが、真依のゴム弾を受けて戦闘不能。身体能力がズバ抜けて高い真希がやってきて、真依の銃弾を素手で受け止め彼女を倒した。

伏黒は、赤血操術(せっけつそうじゅつ)を使う加茂憲紀(かものりとし)と接近戦にもつれ込んでいた。

京都校の学長・楽巌寺が放った準一級呪霊を倒した狗巻の前に、突然花御(はなみ)が現れた。

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呪術廻戦6巻『黒閃』あらすじネタバレ

呪術廻戦6巻『黒閃』

呪術廻戦6巻 伏黒VS京都高加茂

呪術廻戦6巻 芥見下々/集英社

伏黒と加茂の激戦の最中、花御の呪力(植物)が爆発し帳が降りる。教師たちも現場に向かうが、五条だけは入れない結界のようだ。狗巻も加わり花御に向かうが、3人は呪力・打撃や呪言の反動で戦闘不能寸前になる。真希も駆けつけて特級呪具・游雲(ゆううん)で花御に打撃を与えるが、さほどダメージを与えられずに捕まり、殺されそうになる。

そのとき、虎杖と東堂が花御に殴りかかった。虎杖は打撃と呪力のタイミングを0.000001秒以内にする超強力な黒閃(こくせん)で追い詰める。東堂が相手との位置を入れ替える術式・不義遊戯(ブギウギ)を使い、花御は領域展開を使う寸前まで追い詰められる。

一方、楽巌寺はギターで、呪詛師・組屋鞣造(くみやじゅうぞう)と対決。京都生徒の引率・歌姫はロン毛の重面春太(しげもはるた)と対峙していた。そこへ帳を破った五条が現れ、呪詛師の腕や足を引きちぎる。さらに、術式順転・と反転・を混ぜた嘘式(きょしき)・(むらさき)で花御をあたり一帯ごと吹き飛ばした。

呪術廻戦7巻『起首雷同』ストーリー流れ

呪術廻戦7巻『起首雷同』

呪術廻戦7巻 野球をする東京高専と京都高

呪術廻戦7巻 芥見下々/集英社

真人は混乱に乗じて、高専保有する宿儺の指6本と、特級呪物・呪胎九相図(じゅたいくそうず)を持ち帰り、瀕死の重傷を負った花御を抱えていた。

高専は事態を重く受け止めるが、交流会は続き、野球対決で東京校が勝利。

マンションのエントランスで死人が出る事件が相次ぎ、高専補助監督の新田明(にったあかり)は1年3人を連れて調査に向かう。関連のある浦見東中学校は伏黒の母校だった。心霊スポット・八十八橋(やそはちばし)が原因で、伏黒の姉・津美紀(つみき)も過去にその場所へ行っていたと判明。

伏黒は現地で、宿儺の指を取り込んだ特級呪霊に遭遇し、共振(宿儺の各地への共鳴)が起こっていると確信。領域展開・嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)で勝利。

一方、夏油の命で指の回収にきていた呪胎九相図の兄弟(呪霊と人間の混血)が、虎杖と釘崎に襲いかかる。兄・壊相(えそう)の蝕爛腐術(しょくらんふじゅつ)により毒を食らった2人だったが、釘崎の能力・共鳴り(ともなり)で相手にもダメージを与えた。

虎杖は黒閃で壊相の肩を吹き飛ばし、釘崎は(かんざし)で弟・血塗(ちけず)にトドメを刺した。

呪術廻戦8巻『懐玉』あらすじネタバレ

呪術廻戦8巻『懐玉』

呪術廻戦8巻 呪霊と戦う釘崎

呪術廻戦8巻 芥見下々/集英社

壊相は弟の死に涙を流し一般人を人質に取るが、釘崎の共鳴りと虎杖の打撃で死亡。長兄・脹相(ちょうそう)は弟たちの死を知り、心を痛めた。

虎杖、伏黒、釘崎、真希、パンダは、東堂と冥冥(めいめい)によって一級術師に推薦される。

〜『懐玉』2006年 過去編(五条が高校生の時)〜

高専の2年生・五条と夏油は、担任の夜蛾(やが)の命令で、天元(てんげんさま)の星漿体(せいしょうたい:器のこと)である、天内理子(あまないりこ)を守る任務につく。二人は、彼女の命を狙う呪詛師集団Qの戦闘員コークンとバイエルをなんなく倒した。

伏黒甚爾 (ふしぐろとうじ:恵の父)は盤星教「時の器の会」から理子殺害の依頼を受けるが、自らは直接出向かず、ネットで暗殺賞金3000万円を掛けた。理子のお手伝い黒井美里(くろいみさと)が賞金目当ての呪詛師にさらわれるが、五条と夏油は沖縄で救助に成功。理子と観光を楽しむ。高専に戻るが、気を抜いた五条は甚爾に刀で刺されてしまった。

呪術廻戦9巻『玉折』あらすじまとめ

呪術廻戦9巻『玉折』

呪術廻戦9巻 五条と夏油に立ちはだかる強敵

呪術廻戦9巻 芥見下々/集英社

五条は、夏油と理子を高専の最下層部・薨星宮本殿(こうせいぐうほんでん)に行かせ、自分は甚爾と対峙する

甚爾(とうじ)は天与呪縛で呪力が一切ない代わりに、超人的な身体能力を持っていた。低級霊・蝿頭(ようとう)の大群で隙を作り、呪具・逆鉾(あまのさかほこ)で、五条をめった刺しにして殺す。

地下の本殿についた夏油たちだったが、理子は甚爾に銃で撃たれ死亡。夏油も切られまくり戦闘不能になる。

甚爾は盤星教から理子殺害の報酬をもらうが、反転術式(肉体回復)で傷を治して覚醒した五条の茈(むらさき)を喰らって死亡。甚爾からその存在を聞かされた五条は、小学生の恵に会いに行く。

新たな星漿体で天元様は安定し、なんとか一連の任務は終了。

1年後、3年生の夏油は特級術師・九十九由基(つくもゆき)から、世の中の人間が呪術師になれば、呪いの被害のない世界になると聞かされる。

その後、夏油傑はある村で少女を監禁していた現場を目撃。非術師(一般人)の価値を見失い、任務地の村人を皆殺しにして逃亡した。自身の両親をも殺害し、表向きは宗教団体の教祖となる。

~過去編 終わり~

現在

内通者は、メカ丸を操る与幸吉(むたこうきち)だった。夏油、真人と情報を与える代わりに不具の体を直す縛りを結んでいたのだ。

呪術廻戦10巻『宵祭り』あらすじネタバレ

呪術廻戦10巻『宵祭り』

呪術廻戦10巻 メカ丸と真人の対決

呪術廻戦10巻 芥見下々/集英社

 体が治った幸吉は、契約終了とみて襲ってきた真人を巨大ロボ・メカ丸絶対形態で迎えうつ。10/31渋谷の件を五条に伝えるはずだったが、夏油は帳をはっていて携帯が通じない。

真人が領域を発動しピンチを迎えるが、シン・陰流の呪術が詰まった指を真人に突き刺し、領域が崩れる。しかし真人は自ら体を分裂させていただけで、操縦席にいた幸吉は彼に倒されて死亡。

2018年10月31日渋谷事変スクランブル交差点付近に帳が降り、五条悟以外の一般人が出入りできなくなる。虎杖は冥冥とその弟・憂憂(ういうい)のチームに振り分けられ、もう一つの帳がある明治神宮前へ急ぎ、駅内にいたバッタの呪霊・蝗GUY(こうがい)を倒して、帳を発生させている装置を破壊。

一方渋谷駅では、漏瑚や脹相が領域展延(りょういきてんえん)で五条の術を中和しながら襲いかかる。花御は、五条の術式により圧死。そこへ、明治神宮前から真人の乗った満員電車が、五条のいる渋谷駅へ到着。電車内は改造人間で一杯だった。

呪術廻戦11巻『渋谷事変-開門-』あらすじネタバレ

呪術廻戦11巻『渋谷事変-開門-』

呪術廻戦11巻 五条の領域展開

呪術廻戦11巻 芥見下々/集英社

渋谷駅では、上からB5階に落とされた人々が次々に改造され、脹相の赤血操術で肉片となり、五条へ突っ込んでくる。0.2秒だけ無量空処を使い全員を気絶させるが、そこへ去年五条が殺したはずの夏油が現れた。その人物は夏油の体を借りていた脳みそだけの存在だった。脳内時間で1分が経過してしまい獄門疆(ごくもんきょう)が発動。五条は封印される。

ヘッドホン形状のメカ丸が、幸吉死後の呪術として機能し、虎杖に喋りかけて封印された五条の奪還計画を指示する。

一方、外から連携を取ろうとした伊地知は、ロン毛の呪術師・重面春太(しげもはるた)に刺さされてしまった。

渋谷に着いた虎杖がビルの上で叫んで、術師たちが帳の中に突入。

真人、漏瑚、脹相は虎杖の扱いを巡って、彼を先に探すゲームを開始する。

虎杖は伏黒、猪野(イノ)と合流し、術師が通れない帳を破壊する任務にあたる。呪詛師たちが渋谷Cタワーで、その帳を張っていた。オガミ婆は自分の孫に甚爾を降霊させ、猪野は殴られて大ダメージ。

虎杖と伏黒は術式あべこべを使う粟坂(あわさか)を倒す。

呪術廻戦12巻『渋谷事変-降霊-』あらすじネタバレ

呪術廻戦12巻 オガミ婆を殴り殺す甚爾

呪術廻戦12巻 芥見下々/集英社

甚爾の意識が肉体に宿り、オガミ婆を殺した。

粟坂が倒れ、帳が上がる。ビルから落ちてきた猪野を鵺で受け止めた伏黒は、彼を助けるため一旦離脱。

手首付きの剣を持つ呪詛師・重面が、新田を倒し釘崎にもダメージを与えるが、七海が助太刀に入り、拳だけで戦闘不能にする。七海は、真希と禪院直毘人(ぜんいんなおびと:真希の父)と合流し、水の呪霊・陀艮(だごん)と対峙。

冥冥は夏油が放った呪霊を倒し、彼を追う。

虎杖は駅内で脹相と鉢合わせし、赤血操術・百斂/穿血(びゃくれん/せんけつ)で左腕を貫かれるが、メカ丸の案でスプリンクラーで水をまいて術を制限し優勢に立つ。しかし、血液で肝臓を貫かれ立てなくなった。

呪術廻戦13巻『渋谷事変-霹靂-』あらすじネタバレ

呪術廻戦13巻『渋谷事変-霹靂-』

呪術廻戦13巻 だごんを追い詰める直毘

呪術廻戦13巻 芥見下々/集英社

 陀艮(だごん)は真希や七海の攻撃ではほぼノーダメージで、膨大な量の水で攻撃してくるが、速度が早すぎる直毘(なおびと)の間髪ない打撃を受けて術式が使えずにいる。しかしついに、領域展開・蕩蘊平線(たううんへいせん)で3人はビーチに閉じ込められ、死累累湧軍(しるるゆうぐん)という海魚の式神に襲われ続ける。

そのとき、伏黒が嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)を発動して陀艮の領域に入り、式神を抑える。真希は呪具・游雲(ゆううん)を持ち、右腕を食いちぎられた直毘とともに攻撃を続行。

伏黒が穴を開け3人は一旦領域外に脱出しようとするが、なんと穴から殺戮マシーンと化した意識のない甚爾が現れ、游雲を奪って陀艮をあっさり殺す。領域から解放されたが、伏黒は甚爾に投げ飛ばされ、駅の外で戦うが大苦戦。

屋内の七海、真希、直毘は、現れた漏瑚の炎撃を受け、戦闘不能になってしまう。

そんな中、菜々子と美々子が宿儺の指を意識のない虎杖に飲み込ませる。漏瑚は、宿儺を蘇らせるために持っていた指10本すべてを虎杖に飲み込ませた。

宿儺は蘇り、漏瑚に斬撃を与え、菜々子と美々子の体を吹き飛ばして殺した。そして漏瑚に「触れることができれば配下に加わってやる」と言う。

一方、甚爾は意識を取り戻し、目の前にいるのが息子の恵だと気づき、游雲で自ら頭を突き刺して死亡。猪野と伊地知は硝子の反転術式で一命をとりとめていた。

パンダと高専2年担任・日下部篤也(くさかべあつや)は、夏油の信奉者との乱戦にもつれそうなところで、漏瑚と宿儺の戦いに巻き込まれる。

宿儺は炎の術式を出し、漏瑚を驚かせた。

呪術廻戦14巻『渋谷事変-理非-』あらすじネタバレ

呪術廻戦14巻『渋谷事変-理非-』

呪術廻戦14巻ネタバレ じょうごと宿儺のバトルシーン

呪術廻戦14巻 芥見下々/集英社

漏瑚は宿儺の炎の矢で焼かれ、花御や陀艮、未来を想い浮かべて涙を流しながら死亡。宿儺を短髪の女性・裏梅(うらうめ)が迎える。

伏黒は襲いかかってきた呪詛師・重面を倒すため、今まで誰も扱えなかった式神八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)を調服の儀式で召喚し、打撃を受け重傷を負う。そこへ宿儺が現れ、のちのち利用したい伏黒が儀式終了で死なないよう、重面を魔虚羅から助ける。

宿儺は魔虚羅と戦い、あらゆる呪力に対応することを理解。術式展開・伏魔御廚子(ふくまみづし)を発動し、斬撃・解(かい)と捌(はち)で魔虚羅を切り刻み続けたあと、炎の矢で倒した。用なしの重面は横から真っ二つにされ殺される。

虎杖は意識を取り戻し、宿儺だったときの惨劇に自己嫌悪するが、切り替えて五条のもとへ向かう。大火傷を負っていた七海が、真人によって目の前で殺され、真人に殴りかかった。

一方、硝子によって回復した釘崎は、分裂していたもう片方の真人(分身)と対峙。釘を刺し共鳴りで本体にまでダメージを与えることに成功。しかし分身は本体の方へ逃げる。釘崎は追うが、本体の魂変形の攻撃を顔に受けてしまった。

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