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ロジータもサシャもアホ過ぎ!ウォーキング・デッドシーズン7第14話「密かな決行」あらすじネタバレ感想!

ウォーキング・デッド/ロジータ・エスピノサ

ウォーキング・デッドシーズン7第14話「密かな決行」(原題:The Other Side)

ロジータとサシャがたった2人で救世主のアジトへ、ニーガンを殺しに向かうお話し。

計画性ゼロで、目的まであやふやになってきているのが痛すぎる。

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ウォーキング・デッドシーズン7第14話 あらすじネタバレ1「サシャとロジータ出発」

戦いの準備が進むヒルトップ。

マギーサシャは、ナイフで戦うすべを住民たちに教えていた。

ジーザスはサシャに頼まれて、ニーガンのアジト「聖域(工場を改造した場所)」の大まかな見取り図を渡す。

グレゴリーは、ロジータヒルトップに入ってきたのを蔑んだ目で見ていた。

ジーザスはサシャに、ロジータと一緒にニーガンのアジトを襲撃するのをやめるよう説得するが、彼女は聞く耳を持たない。

イーニッドがマギーに相談しに行ったタイミングで救世主のサイモンたちが車でやってきた。

ダリルとマギーは、ヒルトップの地下倉庫に身を隠す。

ウォーキング・デッドシーズン7第14話 あらすじネタバレ2「作戦変更」

地下倉庫に救世主の部下がやってきたが、ダリルとマギーは奥に隠れていたので、ギリギリのところで見つからずにすんだ。

ダリルはグレンが死んだのは自分のせいだと謝るが、マギーは彼を責めなかった。

ニーガンが医者を一人(カーソンの兄)殺したため、サイモンは大量のアスピリンと引き換えに、カーソン医師を連れて行ってしまう。何もしないグレゴリーに対して、住民からの非難が上がった。

一方、ロジータは自分がエイブラハムにあげたネックレスをサシャが着けているのを見て、嫌味を言った。

サシャが提案した、アジトの近くのビルから狙撃する作戦に対しても「侵入して確実に殺したい!」と言ってふてくされてしまう。

2人は対立しながらも、なんとか車をゲットし、アジトの工場へ向かった。

ロジータとサシャ ウォーキング・デッドシーズン7第14話

サシャは、アジトの東側にある高いビルに登り、スコープをのぞく。するとニーガンの部下たちに偉そうに作業指示を出しているユージーンを発見。

ビルの中で暇になったロジータは、サシャに過去の男遍歴について話し出した。そして男たちを、生きる技術を学ぶために利用してきたが、エイブラハムだけは違うと語る。

中庭にニーガンが出てき他ので、サシャがライフルで狙うが、ヒルトップから連れてこられたカーソン医師やユージーンが邪魔で狙撃のチャンスを逃してしまった。

ロジータとサシャは、ニーガンの部下たちの無線を盗聴して聞いてみると、ウォーカーを集めるため、今からこのビルが捜索されることがわかった。

ビルにとどまれないことがわかり、2人は急遽、アジトを正面突破する突入作戦へ変更。

ウォーキング・デッドシーズン7第14話 あらすじネタバレ3「サシャ一人で突入」

夜、ロジータとサシャはユージーンの隣にいた警備の1名を射殺し、ユージーンにここから出ろと説得。

彼は怯えて断り、建物の奥へと消えた。

ユージーン ウォーキング・デッドシーズン7第14話

サシャが金網の鎖を切断中。ロジータは背中合わせになって警護する。しかし振り向くと、サシャは一人でフェンスの中に入りチェーンをかけていた。

サシャはロジータ「あなたはまだ死ぬときでない」と言い残し、たった一人で建物に突入。

ロジータは泣きながらフェンスから走り去った。そこにボウガンを持ったある人物が現れる。

走るロジータ ウォーキング・デッドシーズン7第14話

ウォーキング・デッドシーズン7第14話あらすじネタバレ END!

次の項目から、ウォーキング・デッドシーズン7第14話の感想と考察です!

ジーザスはゲイでした!

マギーとの会話でさらっと言ってたけど、ジーザスはゲイだったんだね。ウォーキング・デッドは多種多様なアイデンティティーを持つ人物がいて面白い!

別に僕はLGBTには全く偏見がないんだけど、ジーザスというキリスト教の神の子のアダ名の人物がゲイというところに、ウォーキング・デッド人物像の奥深さを感じる。

ウォーキング・デッドの製作陣には、アンチクライスト(反キリスト教)とかそう意味はないだろうけど、みている人はいろんなことを考えることができて面白い!

ロジータとサシャの行動に怒り!

ウォーキング・デッドのロジータとサシャ

そして、ロジータとサシャには今回もやっぱり腹が立った。特にロジータはニーガンを至近距離で撃つのも失敗してるし、単独行動でやらかしすぎ。

そして、恋人のエイブラハムを殺されたという二人の私情でニーガンを殺しに行ったはずなのに、サシャが一人だけでアジトに突入するというよくわからない展開。

サシャ1人で正面突破してもニーガン暗殺の成功確率はほとんどゼロ。すでにサシャ自身、なぜ単身で乗り込んでいるのかわからないし、ロジータもなぜ自分が走って逃げいているのか意味をわかっていないだろう(笑)

この時点でニーガンを殺すというそもそも目的すらがアヤフヤになっている。(ニーガンが広い建物のどこにいるかも知らないで正面突入してるので、サシャが成功する確率は皆無)

あえて正解を言うなら「ロジータに今死んで欲しくないから、それ気づかせるためにわたし(サシャ)、死にます!」と言うことだろうけど…。この女の友情的な展開は何なのだろう?

リアルに考えるとサシャが捕らわれて拷問されてしまった場合、結果的に色々バレてリックたちの作戦が台無しになる可能性がある。

女性の友情は論理を超えてますっていうテーマなの?何なの?

みんなのことを全く考えないロジータとサシャ

ロジータとサシャ ウォーキング・デッド

何回も言っているが、ロジータとサシャは町の人のことは微塵も考えていない。

それどころか、今生きているリックたちのことも全く考えていない。軽率な行動が非常に腹立たしい。

あと、そもそだけどニーガンのアジトは、なぜ正面の鎖を切るだけで入れるのか?警備弱すぎる。。

そしてロジータは、サシャが直したフェンスなんて、銃で殴ればすぐ壊せるはずなのに、突入せず走って逃げる。意味不明。

ロジータとサシャがプランを変更したのはなぜ!?

それから、元々はサシャの狙撃でニーガン暗殺の予定だったのに、ニーガンの手下がウォーカー集めのためにビルに来るという理由で、突入に変更している。

普通に考えれば明日まで森とか他の場所に隠れて、またビルから狙撃すればよくないか?

なぜ、予定変更したのか?ロジータとサシャの思考回路が謎すぎる。明日まで待てないせっかちな女たち。

きっと何だかんだで、二人とも正面突破したくて堪らなかったのだろう。理解不能である。

ロジータがなんでも出来る設定は何?

ロジータがサシャに過去の恋人を話していたときに、彼女が男性からいろいろな技術を学んできたと語るシーンがある

ウォーカーが蔓延した後、サバイバルオタクから爆弾の解体を習ったと言ってたけど、サバイバルオタクが普通、爆弾の解体なんてできないだろう。

さらに言えば、ウォーカーがたくさんいるのにそんなことロジータに教える暇もないはず。

この辺のロジータのキャラクター設定のズボラさが気になる。

さて次回、ロジータとサシャはどうなってしまうのか?次の記事も乞うご期待!

次の話 ウォーキング・デッドシーズン7 第15話

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前の話し ウォーキング・デッドシーズン7 第13話

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